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民主党の鳩山由紀夫元首相は21日、北海道浦河町で講演し、行政改革に対する野田佳彦首相の取り組みが不十分だとして「ミイラ取りがミイラになるように、シロアリ退治隊がまさにシロアリになってしまった」と批判した。
鳩山氏は平成21年衆院選に触れ「自民党が増税に前のめりだったのに対し、野田首相は当時『もっとやるべきことがある。シロアリ退治をやろう』と強く主張していた」と指摘。「私は筋を曲げたわけではない。政権側の筋がどんどん曲がってしまった」と語った。
日高市内の会合では「既得権を守る方向にかじを切る政権が変わり得るか否か、見定めないといけない」と強調。その後、記者団に「できる限り党の中で改革を求めるのが当然だ。(離党は)中でどうしても改革ができない場合だ」と述べた。産経新聞
鳩山由紀夫氏は、これは、本気で・・・・・。野田総理と戦うのですね。何でも良いから財務省に負けないでほしいな。
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2012年07月21日
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【マニラ共同】中国と周辺の計6カ国・地域が領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島で、中国の実効支配域の一部を空撮したフィリピン海軍の写真を21日、共同通信が入手した。
ヘリポートとみられる新造施設や、整然と並ぶ中国の漁船団が確認でき、支配強化を誇示して施設整備を着々と進める中国の姿が鮮明に浮かぶ。
南沙諸島で中国支配域の施設を他国が撮影した写真が公になるのは最近では異例。
入手したのは、フィリピン海軍の偵察機が17日、渚碧(同スービ)礁と永暑(同ファイアリクロス)礁を撮影した写真数枚。
尖閣も、日本が実行支配をしないと、南沙諸島のようにならないようにしなければならない。
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「誰でも太陽であり得る。わたし達の急務はただただ眼の前の太陽追いかける事だけでなくて、自分等の内部に高く太陽を掲げることだ」とは、「春を持ちつつ」のなかにある言葉である。ある人物を描寫する時、その人の中に登る太陽が、見えるまで待つのである。ある物を描く時、その物の内にある本質が抽象化されて、太陽と輝くまで見つめるのだ。一つの抽象は、次に燃焼して、更に高い抽象を希求せずには居ない。一つの肯定は次の否定を生む。永遠の肯定苦を歌ふのが藤村の藝術である。
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アメリカの核の傘は日本の安全を確保できないことはすでに常識に属する。ということは、アメリカに従属した原子力の平和利用もまた欺瞞に満ちたものであることは明らかになる。アメリカ中心の原子力システムからの脱却を少しでも進展させていくことにおいて、アメリカが中心の原発という外来の文明への批判は少なからず貢献することができる。もちろん、それは、反原発の人たちがいうような、原発を廃止するというような意味ではなく原発を日本独自のシステムのなかに移し替えていくことで、少なくても自分たちの技術文明における命運だけは取り戻すという意味においてである。
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