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民主党からの離党者が五月雨的に続いている。野田佳彦首相対「国民の生活が第一」の小沢一郎代表という対立構図に必ずしもあてはまらない事例も出ている。
統治機構の改革など政権交代の意義を説いてきた松井孝治元官房副長官は来夏の参院選への不出馬を表明した。「(通産)官僚生活18年、政治生活12年の計30年が一つの節目」と言いながらも、「大きな国家観が見えず、結果として財務省主導になっている」と政治の現状を批判する。
消費増税を含む一体改革法案を衆院で採決し、「決められる政治」を進める野田首相の評価は十分ではないようだ。「サンデー毎日」に連載中の「大勲位対談」最終回(8月7日発売号)での中曽根康弘、細川護熙両元首相の発言に注目したい。
日本新党から衆院に初当選した野田首相にとって細川氏は政治の師匠だ。細川氏は野田首相について「(若い頃から)見どころがあった。時々座禅に誘った。寡黙で謙虚。バランス感覚もある」と言う。中曽根氏も「がまん強く、案外、気性も強そうだ」と称賛する。毎日新聞
野田内閣は、国家観もなく、歴史観もなく、財務省主導だったら、国民は裏切られた思いであろう。官僚から政治家主導の政治をさせるべきだと思う。政治家として、責任を感じるならば、解散・総選挙をすぐにすべきである。
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2012年07月21日
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民主党・鳩山由紀夫元首相の暴走が止まらない。20日夕、鳩山氏は首相官邸前で行われた大飯原発再稼働に反対するデモに参加し、その足で官邸に乗り込んだ。首相経験者としては、異例にもほどがある行動。最近では、9月の民主党代表選に野田佳彦首相の対抗馬擁立を示唆し、側近議員も「現状が分からなくなっている」とため息をつく始末。制御不能の“ルーピー”(正気じゃない状態)ぶりだ。
鳩山氏はハンドマイクを握ってあいさつした後、いきなり「皆さんの思いを伝えてきます」と宣言して、官邸の門をくぐっていった。 しかし、肝心の野田首相は九州視察のため不在。藤村修官房長官と15分間面会し、「再稼働反対の声を首相に聞いてもらいたい」と訴えた。 関係者によると、藤村氏は苦い表情だったという。民主党の城島光力国対委員長は「首相経験者が出るのはいかがか」と苦言を呈し、鳩山氏に近い議員は「あの目立ちたがり屋ぶりは止められない」と嘆いた。 脱原発議員も「開いた口がふさがらない。『史上最低の首相』の座を争う鳩山氏や菅直人前首相が表に出てくると、脱原発の行動が異常に映ってしまう。おとなしくしていてほしい」と話した。 首相経験者でありながら、鳩山氏は政局的な動きを続けている。 鳩山氏は先月26日、消費税増税法案の衆院採決で反対したものの民主党内にとどまった。しかし、反増税の勉強会を開き、除名された小沢一郎氏との連携を視野に入れつつ、野田首相や党執行部を揺さぶっている。 先日もインターネット番組で、9月の民主党代表選に、野田首相の対抗馬擁立を示唆したうえ、「党に残るのか、外で行動して野党的な立場から政権に正しい方向を求めるのか、決断しなければいけない時が来る」と離党までほのめかした。 ただ、周辺議員は「小沢系が離党したので代表選での勝利は困難。現状認識もできなくなってしまった」と頭を抱えた。 かつて、鳩山氏は「首相として仕事をした後、影響力を残すことは控えた方がいい」として、首相辞任後の政界引退まで明言していたが、とても同一人物とは思えない。 鳩山氏の選挙区である北海道9区では、次期衆院選に自民党から五輪メダリストの堀井学氏が出馬予定だけに「選挙が厳しいから、追い詰められておかしな行動に出ている」(民主党関係者)との評もある。 政治評論家の小林吉弥氏は「自分の成すべき仕事をした元首相は第一線から潔く退くが、志半ばで退陣に追い込まれた元首相は成仏していないのか、必死に影響力を残そうとする傾向がある。最近は1年ごとに首相が交代している。原因はさまざまあるだろうが、今後も成仏しない元首相が増える可能性は十分ある」と話している。 夕刊フジ 暴走させているのは、マスコミですよ。それにしても、政権獲得の功労者の鳩山・小沢両氏を大切にしないで、ぼろくそにいう民主党関係者も国民から嫌われる。
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『孤獨の愛』 澤ゆき子
なれやすきものの如く腕のうちに
思ふがままに唇を燃やし
か弱く疲れし愛の時は
心の響深くとだえて
わが霊は無惨に、
恐るる事をも忘れいたり。
いたましくもあえぐ喜びと おもひ出のかすかなる心の眠よ、
されどその深みの蒼ければ、かよわければ つかれたる心いつしか
水にうかぶ光の如く自ら溺れるる。
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『愛のしるし』
飯山で手拭が愛のしるしに用ひられるといふ話を聞いた。縁を切るといふ場合には手拭を裂くといふ。だから斯の邊の近在の女は皆な手拭を大切にして、落として置くことを嫌ふとか。これは、縁起が好いとか、悪いとかいふ類の話に近い。でも優しい風俗だ。
この、藤村の文章が微笑ましい。優しい風俗だ。ということですね。
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