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自民党の長老は、自民党を離党して政党を渡り歩いた石破茂氏に批判的である。自民党の党員は新進党にいった石破茂氏に今でも嫌悪観があるのだ。マスコミはそんなことは無関心だけれども。政党を渡り歩く政治家は口では国家・国民
といいながら、自分の生き残りだけ考えたということだろう。
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2012年09月12日
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新党「国民の生活が第一」は12日、埼玉県連を設立し、代表に小宮山泰子衆院議員(埼玉7区)、幹事長に松崎哲久衆院議員(埼玉10区)が就任したと発表した。
さいたま市で記者会見した小宮山氏は「民主党は増税を封印し、行財政改革をすると約束したのに見事に裏切った。国民の生活が第一という政治を再構築したい」と話した。
7、10区以外でも次期衆院選の候補者擁立を目指すという。産経新聞
小選挙区で二大政党と言っていた人達は、今日の政党乱立をどう考えているのだろうか。マスコミは日本維新を民主党・自民党よりテレビの露出度をアップしている。国民は、前の総選挙の民主党の政権交代というポピリュズムと同じように日本維新を宣伝している。マスコミ・テレビの政治の劇場化は日本の民主主義の破滅を意味する。
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金融・郵政民営化担当相だった松下忠洋氏の死去に伴う10月28日投開票の衆院鹿児島3区補欠選挙について、近く新党「日本維新の会」を立ち上げる大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は12日、候補者擁立を検討していることを明らかにした。
ただ維新の会代表の橋下徹大阪市長は同日、記者団に「すべきじゃない。選挙屋として見られるのは間違いない。国民がすぐに引いてしまう」と述べ、否定的な考えを示した。
擁立すれば新党で初の国政選挙となる。今後、幹部会議で協議し、擁立の可否を最終判断する。
国民を甘く見てはならない。橋下徹大阪市長は同日、記者団に「すべきじゃない。選挙屋として見られるのは間違いない。国民がすぐに引いてしまう」と述べ、否定的な考えを示した。もうおそいです。国民は日本維新の実態見たりです。
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民主党の長妻昭元厚生労働相、細川律夫前厚労相ら党代表選で野田佳彦首相の再選を支持する有志議員12人が12日、首相官邸に野田佳彦首相を訪ね、社会保障の充実や行政改革の徹底などを求める25人連名の提言書を提出した。
提言書は「すべての人が活(い)きる社会」と題し、年金格差の是正、議員定数削減、起業倍増、2030年代前半の原発ゼロ実現などを要請。「民主党の本来の立ち位置を原点から発信してもらうことを強く願う。首相の発信が弱い」と訴えている。
ただ、衆院解散・総選挙は先送りしてほしいというのが「本音」のようで、解散前の経済の立て直しや東日本大震災の復興推進などを求めている。これに対し首相は「格差是正は非常に重要だ。しっかりと受け止める」と応じた。産経新聞
民主党は議員ほとんどが、解散・総選挙をしたくないという状態である。政治家は国民の厳粛な審判を早急にうけないと日本の閉塞感は解消できない。もう、今そんな時期であると思う。
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