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『形相を有となし形式を善となす欧羅巴文化の絢爛たる発展には、尚ぶべきもの、学ぶべきもの許多(あまた)なるはいうまでもないが、幾千年来我等の祖先を孚み来たった東洋文化の根底には、形なきものの声を聞くといった様なものが潜んで居るのではなかろうか。我らの心は此の如きものを求めて已まない私はかかる要求に哲学的根拠を与えて見たいと思うのである』 西田幾太郎
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2012年09月26日
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藤村修官房長官は26日の記者会見で、内閣官房報償費(官房機密費)の公開について「報償費の機能維持と、透明性の確保の両立をどうしていくか、大変難しい」と述べ、先送りする考えを示した。藤村氏は昨年9月の就任後、1年間で機密費の公開基準などを示すとしていた。藤村氏は、機密費をめぐる海外事例に…朝日新聞
官房機密費で、野党時代は、自民党に官房機密費を公開しろと厳しいことを浴びせていたのに、政権与党になったらまったく別なことを言う。民主党野田内閣の限界です。
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『政治家が自分の責任を引き受ける。これは、最低限の政治道徳といいますか、人間としての最低限のモラルだと思うのです。』中西輝政京都大學教授
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「恋愛というものは、幾世紀を通じて社会の機械的なからくりへの反逆してきたもう一つの小さな社会で」あるという。反逆といっても、相向かいの二人の閉じられた愛憎の相克がのっぴきならないものであればあるほど、社会のからくりは必然的に当時者たちの心と頭脳から遠くへ退けられる。ということである。小林秀雄
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