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北里柴三郎のこと

 ノーベル賞のことを考えていたら北里柴三郎のことを思った。藤原正彦氏が述べている。『北里は熊本出身で東大を出てドイツに留学した。ドイツでは細菌学のコッホの下で研究して、破傷風菌の純粋培養に初めて成功しました。第一回のノーベル医学生理学賞を取ったベーリングは北里の共同研究者で、北里の開発した方法を応用しただけです。北里の方が有力候補だったが、人種差別により取れなかったと言われています。明治日本で初めて世界的となった学者ですが、ドイツを離れる時にはケンブリッジ大學やアメリカの有名大学からの教授就任の要請が殺到したそうです。ケンブリッジなんて、北里のために研究所まで作るとまで言った。でも北里は「祖国日本の医学と医療のために、日本に戻る」と言った』ということを。
「参考 名著講義 藤原正彦  文藝春秋」
 日本維新の会と連携する東京都議会の会派「東京維新の会」が9月定例会で「日本国憲法は無効で大日本帝国憲法が現存する」との請願に賛成した。日本維新の会を率いる橋下徹大阪市長は9日、記者団に「地方議会は維新八策のうち地方に関係することは100%賛同してもらわないといけないが、そうでない部分は政治家の自由行動だ」と述べ、連携に支障はないとの考えを示した。
 請願は京都市の住民らが「日本国憲法は占領憲法で国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄すべきだ」などと主張する内容で、会派の野田数(かずさ)代表が紹介議員の一人。今月4日の本会議で民主党や自民党などの反対で不採択となった。朝日新聞
 
学門的には、帝国憲法を改正して、日本国憲法が出来たのである。ところが、憲法改正というより、まったく帝国憲法は破棄されたと同じである。だから、日本国憲法は無効である。日本国憲法こそ破棄すべきである。「日本国憲法は占領憲法で国民主権という傲慢(ごうまん)な思想を直ちに放棄すべきだ」というのもまちがいではない。
中国共産党中央政治局会議は9月28日、3月に失脚した薄煕来・前重慶市党委書記の党籍剥奪を決定するとともに、第18回党大会を11月8日から開くことを決めた。江沢民前国家主席との関係が強いとされる薄氏の処分の重さをめぐっては党内で激しい争いがあったが、薄氏への処分は今後の裁判で「死刑判決もありえる」という厳しいものとなった。次期国家主席に内定している習近平国家副主席を中心とする次期最高指導部が正式発表される前に薄氏の問題に決着がついたかたちだ。
 重慶市トップだった薄氏は側近の王立軍副市長が2月に米総領事館に駆け込んだ事件を機に失脚。しかし薄氏に信頼を置く江氏らが薄氏の刑事責任を問うことに反対する一方、薄氏と対立する胡錦濤国家主席派は薄氏への厳罰を求めるという構図のなかで、処分決定に時間がかかっていた。
 香港の英字紙アジア・タイムズ(電子版)は10月2日、薄氏への処分について「死刑か、良くても終身刑を受ける」と分析。また、党中央政治局員だった薄氏の党籍剥奪は本来ならば党中央委総会で決定されるべきだが、実際には政治局会議での決定後、11月1日の党中央委総会で事後承認されるという異例の手続きとなったことを指摘し、党は権力闘争への注目をかわすために「党大会前の問題一掃にこだわった」とした。
 また香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(電子版)は10月2日、「薄氏の処分に江氏が重要な役割を果たした」との見方を紹介。江氏は薄氏を支持しているとされてきたが、最高指導部に批判的な薄氏の言動が、江氏自身が5年前に決めた胡氏から習氏への権力委譲構想の実現にも影響を与える事態となったことなどから、最後の段階で薄氏への厳罰を求める胡派を支持したとの内容だ。薄氏への処分を決めた党中央政治局の映像が放送されなかったことを「極めてまれなケース」として、「会議に江氏が出席していたのかもしれない」との専門家の分析を引用した。
 9月29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(アジア版)は薄氏の党籍剥奪で、党大会は落ち着いたものにな党ると指摘。一方、中国経済の成長鈍化や日本などとの領土問題に触れ、「次期最高指導部の手元には異論の多い経済や政治、社会問題の長いリストがある」として、習氏の政権運営が難しいものになるとの見方を示した。産経新聞
江沢民、胡錦濤の対立は、どうなのだろうか。今でも江沢民が軍部を掌握しているのだろうか。胡錦濤は人民解放軍とどうなるのだろうか。習近平が江沢民との関係で軍部に影響力があると思う。
かつて林房雄は、「政治の本質はゲバルトだ」と言いました。また、小林秀雄は、石原慎太郎さんが政治家になるというときに、「あんたのために死ぬ人間が、あんたの周りに何人いるか。政治家の価値はそれで決まる」と言ったと聞いています。もう一つ言いますと、三島由紀夫は「政治は人殺しじゃないか。シーザーの昔からずっとそうだ」という意味のことを学生とのティーチ・インの中で発言しています。宮崎正弘氏が『猛毒国家に囲まれた日本』・「海竜社」で佐藤優氏との対談で言われたことです。
黒蝶や帰る空なく黒く舞う       吉本和子
 
 吉本和子さん、最近、お亡くなりになったということです。思想家故吉本隆明氏の奥様。インターネットで吉本和子さんの寒冷前線という句集があるので探したら、こんな句を見つけた。夫の吉本隆明氏は家族に表現者は二人はいらないと言ったそうだ。でも、吉本和子さんの句はさすがに優れた表現者だと思う。

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