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「この事がなかったならば、単なる天性流露、直情怪行の楽天主義者、穏健な風刺ジャーナリストとしておわったかもしれなかったのに、このことあって以来、余は藩閥官僚政治の専断横しは断じて許すべからずと感じ、新聞に雑誌社にこれを極力攻撃し、藩閥官僚と連なる資本家の悪辣さに就ても仮借なき筆誅を加えて喜多のであつた・・・・・」と、述懐している。宮武 外骨(みやたけ がいこつ、)
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2012年10月10日
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【重慶時事】薄熙来氏がトップを解任された中国重慶市の裁判所で10日、ミニブログ「微博」などで政府批判をつぶやき、裁判なしで拘束される2年間の「労働教養」処分を受けた男性が、処分撤回を求めた訴訟の初公判が行われた。重慶市では薄氏と、同氏の元腹心・王立軍元副市長兼公安局長=懲役15年の判決を受け服役中=の時代、反体制言論への弾圧が強まったが、内外で人権侵害の象徴として批判の高まる労働教養制度の在り方も提起する訴訟となった。
提訴した男性は、大学卒業後に重慶市彭水ミャオ族トゥチャ族自治県の村幹部に就いた任建宇氏(25)。任氏は微博などで、毛沢東時代の革命歌を歌うなどした薄氏らの政治キャンペーンを「第2の文化大革命」と批判したほか、「われわれの政府には、管理しなければならないことを管理せず、管理しても乱れている問題が存在する」と発信。「共産党打倒」などと国家指導者をやゆする書き込みも転送するなどした。(2012/10/10-20:15)産経新聞 薄氏らの政治キャンペーンを「第2の文化大革命」と批判したほか、「われわれの政府には、管理しなければならないことを管理せず、管理しても乱れている問題が存在する」と発信。「共産党打倒」などと国家指導者をやゆする書き込みも転送するなどした。ことで、裁判なしで拘束される2年間の「労働教養」処分を受けた男性が、処分撤回を求めた訴訟の初公判が行われたということだ。でもこれは、薄煕来氏が権力闘争が負けたことが意味する。
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『秋思い母の声聴き嬉けり』 若草篤人
秋思(秋のころに感ずる物思い)
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