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【上海=河崎真澄】11月8日に開幕する第18回中国共産党大会を控え、登録者数が3億人を超えた中国版ツイッター「微博」で検索できない“禁句”が急増している。
中国国内のインターネット調査サイトによると、9月以降、政治用語の検索が次々と不可能になった。今回の党大会を示す「十八大」や、「胡錦濤」「習近平」など最高指導部の人名で検索しようとすると、「法律法規と政策により検索結果は表示できない」との画面が出る。
携帯電話ですぐつながる微博は世論形成ツールともなっており、ネット検索以上に、当局は党大会を控えて情報規制に神経をとがらせているようだ。
最近では「入常」も禁句だ。党大会で最大の焦点となる最高指導部の交代人事で、現在は9人の「政治局常務委員」メンバーに誰が入るか、との意味で使われるからだ。同委が7人に減るとの情報もある中、「入常」の当落線上にあるとみられる上海市の兪正声党委書記の「兪書記」に発音が近い暗語の「魚素鶏」も検索不可。
このほかにも、胡錦濤総書記の後任への昇格が確実視されている習近平氏のニックネームとみられる「皇儲(皇帝の跡継ぎ)」などもダメ。クリントン米国務長官などとの会談を突然キャンセルしたのは背中を痛めたためとの情報が流れた先月は「背傷」も一時検索できなかった。
ネット検索では、漢字1文字の「胡」「習」でも引っかかる場合があり、当局による過剰な情報統制ぶりが目立ち始めている。産経新聞
中国の報道管制、自由のない政治体制、そんなことが世界に喧伝された。中国共産党の一党独裁政治は民主主義に反する7ものである。
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2012年10月16日
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日本は良くがんばった。でも、ブラジルの強さに驚く。世界一の技術と強靭な身体能力にブラジルの能力に関心する。
『秋の夜に日本サッカーあっぱれだ』 若草篤人。
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こよい君いかなる里の月を見て都にたれを思ひ出づらむ 馬内侍
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福島県発注のダム工事をめぐる汚職事件で、収賄罪に問われた前知事佐藤栄佐久被告(73)、同罪と競売入札妨害罪に問われた実弟祐二被告(69)について、最高裁第1小法廷(桜井龍子裁判長)は15日付で、検察側、弁護側双方の上告を棄却する決定をした。栄佐久被告を懲役2年、執行猶予4年、祐二被告を懲役1年6月、執行猶予4年とした二審判決が確定する。(2012/10/16-17:08)
収賄罪に問われた前知事佐藤栄佐久被告(73)懲役2年、執行猶予4年となった。福島県議を四期したので、佐藤栄佐久氏とは、毎日のようにお会いしていた。佐藤氏は進歩的でリベラルな政治家で。あつた。岩波の『世界』、『朝日新聞』・に文を投稿したり彼の思想・政治哲学というか生き様は今でも福島県民の誇りである。私のような、保守・民族派とは、思想は異にしても、尊敬していた。国策調査とか、東電との対決姿勢が国家権力に潰されたとかいろんなことが言われた。私は、佐藤栄左久氏に原発事故の時に、知事だったらどうだったのかと、いつも考える。それにしても、特捜・検察庁は彼を裁くことが本当にできたのだろうか。小沢一郎氏も、佐藤栄左久氏も、佐藤優氏も、村上正邦氏も、鈴木宗男氏、今になったら、検察の暴走ではなかったのか。私が検察の暴走を意識したのは、リクルートの藤波孝生元官房長官が特捜によって罪にされた時からである。
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