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来日中の英王立防衛研究所のマイケル・クラーク所長が23日、都内で記者会見し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中両国の対立について、日本には長期にわたり外交で対処する能力があると強調し「日本が大人として振る舞うべきだ」と中国側の挑発に乗らないよう求めた。
現状に関し、クラーク氏は「管理不能な危機をもたらす可能性があり、潜在的に非常に危険な状況だ」と指摘。中国が20世紀後半にインドとの国境紛争やカンボジアに侵攻したベトナムとの中越戦争に踏み切った事実を挙げ「中国は懲罰のために戦争を始めることがある」と警鐘を鳴らした。
同氏は、問題は長期化する可能性があるが「日本は軍事対決に至らずに(中国に)打ち勝てる世界的な地位にある」とする一方、譲れない一線を示すためには軍事力の使用を排除すべきではないとも語った。(共同)
日本は民主党政権を交代させて、国家主権・国益守るため、自民党を中心とした政権により、中国と堂々たる外交を行うことである。そのためには、日米安保を強化するために、集団的自衛権行使ができるようにする。国防も強化する。
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2012年10月23日
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むら紅葉会津商人なつかしき 与謝野蕪村
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人は社会から認められて許されて生きるのではない。社会など知ったことか。社会に役立つとか貢献するととか知ったことか。まず自分がいて生きてみせる。そういう一人一人がいやおうなく関係を結んで、社会なるものが出現するのだ。藤村は「自分のようなものでも生きたい」と言った。まず生きようとすればよい。ちゃんとした職がなければないで、石にかじりついても生きてみせればよい。渡辺京二
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自民、公明両党は23日の与野党国対委員長会談で、野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁、公明党の山口那津男代表による再会談を提案した。これを受け、民主党の山井和則国対委員長は、首相と輿石東幹事長と連絡を取った上で、「応じられない」と回答した。
首相と安倍、山口両氏の党首会談は19日に行われたが、首相が衆院解散の時期を明示せず、決裂した。これに関し、民主党幹部は23日、「再会談しても解散時期を示すよう求められるだけだ」と語った。 (2012/10/23-19:55)時事 民主党三党首会談拒否・・・民主党は政権与党の自覚なし。ということである。臨時国会で野党の協力なくして、法案の成立もできなくなるだろう。
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