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暮れる秋風呂で瞑想心の眼 若草篤人
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2012年10月29日
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前原誠司国家戦略担当相(京都2区)の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が私設秘書の自宅マンションを「主たる事務所」として届け出て経費を計上していたことについて、前原氏は29日午後、都内で記者団に「事務の実態があり、問題ない」と述べた。
前原氏によると、東京後援会は東京での年1回の政治資金パーティー開催が主な業務。企画やパーティー券販売を私設秘書が担当し、券の発送や名簿管理は地元・京都市の事務所に委託していた。
政治資金収支報告書に記載されている05年からの6年間で1千万円超の人件費や事務所費は、京都の事務所への委託費だった、と前原氏は説明した。共同通信
前原氏自身が、問題ありませんといったら、それで、容認できるのか。マスコミは、民主党にそんなに肩を持つのか。自民党の事務所費問題のときは、全面攻撃して、前原氏の政治資金問題は甘い報道である。
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【北京時事】中国の朱鎔基前首相が24日、北京の釣魚台迎賓館で開かれた、名門大学で母校である清華大学の会合に出席した。同大のウェブサイトが29日伝えたもので、朱氏に近い王岐山副首相のほか、清華大出身の劉延東国務委員(教育担当)も同席した。
11月8日開幕の共産党大会を控え、江沢民前国家主席や李瑞環前全国政治協商会議主席ら長老が相次いで姿を見せ、影響力を誇示している。朱氏は、最高指導部・政治局常務委員会入りが有力視される王氏を後押しする思惑もあるとみられる。 会合では、元清華経営学院院長の朱氏や同学院顧問委員会名誉委員の王氏らが清華大関係者と会見。清華大出身の周小川人民銀行(中央銀行)総裁らも参加した。 中国国家指導者では、胡錦濤国家主席や、党大会で総書記に就任する習近平国家副主席も清華大出身で、「清華閥」が存在感を高めている。(2012/10/29-19:05) 胡錦濤氏、習近平氏も蓄財をしていることが、米国のマスコミであきらかにされている。日本のマスコミは中国共産党の不法蓄財のことは報道しない。こんなことでは、尖閣の領土も中国の嘘が正しく思われてしまう。
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は29日、自らの政治団体「まえはら誠司東京後援会」が東京都江東区のマンションの私設秘書宅を「主たる事務所」として総務省に届け出て、人件費などの事務所費を計上していたことを明らかにした。前原氏は「秘書は年1回の政治資金パーティーの企画立案と、パーティー券販売の大半をやっている」と説明。「れっきとした(事務所の)実体がある。何ら問題はない」と強調した。
前原氏の後援会が秘書宅を2004年から10年まで事務所として届け出て、1200万円超の経費を計上していたとする一部報道を受け、都内で記者団に説明した。 前原氏は「別に事務所を構えるのはコストもかかるし、議員会館に後援会事務所は置けない」とも語った。これに関し、民主党の輿石東幹事長は29日の記者会見で「本人が説明しているから、それでいい」として問題視しない考えを示した。 ただ、民主党は自民党政権時代、議員会館に資金管理団体の事務所を置き、経常経費を計上していた松岡利勝農林水産相(当時)らに対し「架空計上の疑いがある」として追及した経緯がある。自民党など野党は、国会で前原氏の説明責任を厳しく問う構えだ。 (2012/10/29-18:46)時事 過去において、自民党の松岡・赤城という二人の代議士が偏向マスコミと民主党の攻撃で弁明の機会もなく、自殺したり、落選してしまった。二人とも、農林水産大臣をしていたが、私も衆議院農林水産委員会の委員だったので、松岡先生・赤木先生は農政の専門家だったので残念でならない。前原大臣の事務所費問題は、マスコミは無視である。マスコミは平等に究明すべきだ。
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あさがほやはやくも夢で逢ひし縁 久保田万太郎
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