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苛政虎よりも猛し《礼記》
住民に重税や徴兵などの負担を強いる苛酷な政治は、人食い虎よりもさらに凶暴で、ひとびとを苦しめる。古来重税は悪政の最たるものである。私はデフレ対策・円高対策を緊急にすべきだと思う。それには、金融緩和と、財政出動を大胆にすべきなのだ。
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2012年11月01日
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自民党は1日、安倍晋三総裁の就任後初めてとなる衆院選公約検討委員会を開き、次期衆院選では公約に「マニフェスト」の呼称は用いず、「政権公約」に統一することを決めた。党幹部は、民主党がマニフェストに掲げた主要政策の多くが実現できなかったとして、「民主党政権の失敗で『マニフェスト』という言葉のイメージは地に落ちた」と理由を説明した。(時事通信)
三重県の北川元知事がマニフェストという英国の政党公約を喧伝して、できもしないことを出来るとした民主党のマニフェストは言葉遊びだったのである。この責任はマスコミにもあるのだ。
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ここ数日、いや10日間くらい、保田與重郎の魔力に魅力に惹きつけられた。日本浪漫派は有能な文士を輩出した。ドイツ浪漫派の影響があるとか、ヘルダーリンのことを関連付ける評論家もいる。橋川文三、磯田光一、大久保典男、福田和也、によって保田與重郎を知ったし。自分なりに学んだつもりだ。敗北の文学、萬葉の世界から日本人の滅びの美学に・・・大東亜戦争の兵士達は保田の言霊をどう受け取ったのだろうか。これから、私は村上一郎、日沼倫太郎、の本を読みたい。今月は憂国忌であるので、三島由紀夫に親しかった人の本を読むつもりだ。村松剛、林房雄、という本も読みます。
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中国商務省は1日、太陽電池の原料に使われる欧州連合(EU)製の多結晶シリコンについて、反ダンピング(不当廉売)調査を始めたと発表した。世界経済低迷で太陽電池の需要が鈍化する中、中国と欧州の太陽電池をめぐる貿易紛争が激化している。
中国の調査開始は欧州委員会が9月、中国製太陽電池の反ダンピング調査を始めたことへの対抗策とみられる。
中国は世界最大の太陽電池生産国で、欧州は有力な供給先だが、欧州では安価な中国製品の流入への反発が強く、紛争に発展した。
中国商務省は多結晶シリコンを生産する中国企業が欧州側の不当廉売による損害を訴えていると指摘。ドイツ政府や欧州投資銀行(EIB)の欧州企業への支援策と、中国企業が主張する損害の因果関係を調べるとしている。(共同)
世界経済低迷で太陽電池の需要が鈍化する中、中国と欧州の太陽電池をめぐる貿易紛争が激化している。ということは、中国経済の低迷は確実なものとなったのだろう。
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