真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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 歴史を学ぶ際の「今の時代の基準」には「歴史を通して人びとが本能的に共有した恐怖や貧困や抑圧からの自由を希求するという、歴史を貫通する価値観も含まれている」はずだと指摘、「スターリン体制下の粛清の恐怖を語る者は、日本の植民地に呻吟した東アジア諸民族に対する憲兵政治の非道にも、目を向けなくてはならない」と。
<成熟した人間とは、生活に喰われてしまった人間だ。そして、そのかわりに自ら意識のなかに社会を得た人間である。/人が成長するということは、こういうことだ。それはあえて「不純」になることである。>江藤淳
 共産党の大企業の内部留保260兆円は問題だと思う。ケインズの合成の誤謬という考えには驚く共産党も変ったのか。私と同じ考えだから。電気産業のリストラ12万人、家庭電気世界シェアは五割、二割になってしまった。NEC株主の配当のためにリストラをしている。前回の選挙は政権交代が目的で候補者を少なくした。参考になることもあった。
 
 維新の橋下氏が原子力協定、NPT、プルト二ウムのこと知らないということに公然ということはどうなのだろうか。そのくらいは知っておくべきだし、エネルギーの専門家はそこまでしらない。ということで原発問題を逃げていることになる。
統治機構改革、維新は政策論争を明確にしていない。石原支持だから好意的に見ているのだけど。国家観・歴史観・政治哲学を軽くみているなと思った。労組・業界団体を批判することで、浮動票を狙いたいということですね。政策を何故語らないのか。
 衆院選が公示され、各党・候補者の論戦がいよいよ本格化してきた。それにしても、前哨戦の段階から「核武装」「国防軍」など、これほどきなくさい言葉が飛び交った選挙も記憶にない。海外の一部メディアに「右傾化」と指摘されるような現在の状況をどう見たらいいのか。識者と考えた。【井田純】
 「日本は徐々にではあるが明確な右傾化のただ中にあり、第二次大戦以来、地域で最も対決的な姿勢を示している」。今年9月、米紙ワシントン・ポストは「中国の台頭と日本の右傾化」と題してこう論評した。英誌エコノミストも同月、尖閣諸島の写真を表紙に使い、巻頭記事で「対中強硬派の都知事による購入計画」が発端となり、尖閣をめぐる対立が日中の衝突に発展する危険性を警告している。
 元外交官の東郷和彦さん(67)はこれらの報道について、「事実認識に不正確な点はあるが、日本の政策が右寄りになっているのは事実」と語る。
 右傾化の厳密な定義は難しい。保守化をとおりすぎて、国粋主義的な対外強硬論に傾くことを指すことが多い。
 外交・防衛問題についていえば、野田佳彦首相は7月12日の衆院予算委員会で、集団的自衛権の法的解釈見直しに言及している。総選挙では「自衛隊の国防軍化」を公約する安倍晋三総裁の自民党が第1党をうかがい、躍進の予想もある日本維新の会の石原慎太郎代表は「核保有検討」に言及する状況だ。
 国民感情も変化している。内閣府が先月発表した世論調査では、中国に対して「親しみを感じない」「どちらかというと感じない」と答えた人は合計80・6%で1978年の調査開始以来、過去最高だ。韓国についても「親しみを感じない」が昨年より23・7ポイント増えて59・0%に達した。竹島に李明博韓国大統領が上陸し、尖閣諸島近海に中国の海洋監視船が毎日のように現れる現状では、両国への反発は“自然な”感情とも言える。
 しかし、東郷さんは「外に強いことを言う指導者を待望するポピュリズムは民心がへこたれている表れ。右傾化を望む人にとっては中韓の一連の対応は、天の配剤でしょう」と話す。
 東郷さんが特に警戒するのは、自民党が政権公約の「領土・主権」の項目で、尖閣に公務員を常駐させるなどとしていることだ。新政権が、常駐を「さやに収めた刀」として使い、現実的な落としどころを探る外交政策を展開する可能性はあるとしたうえで、「実際に日本がそういう対応を取ったら、中国はどう出るか」と問いかける。毎日新聞
日本が右傾化というならば、中国の中華思想による領海法はどうなのですかね。ウイグル・チベットへの中国共産党の残酷な人権抑圧をどう考えるのか。自衛隊を国防軍にすることが右傾化、尖閣に公務員を置くことが右傾化、まったくわからない。さらに、核についおてのシュミレーションをすると国粋主義、核保有している米国、ロシア、中国、英国、フランスは右傾化なの。この毎日新聞の記事に驚く、昔、林三郎という人がいた。こんな、元左翼のステレオタイプな発想が毎日新聞の記事になること、元外務官僚の東郷氏の発言も中国にどんな対応を考えているのか。今は日米同盟の強化のために、集団的自衛権の行使をする。自分の国は自分で守る決意をあきらかにする。そこで、パワーポリテックスとして中国に対する抑止力になるのだ。海外の一部メデイアの報道と、元外交官の無責任な発言を引用していることだ。
万葉集の一首に柿本人麿の歌に
『天地(あめつち)といふ名の絶えてあらばこそ汝(いまし)と吾(われ)とあふこと止(や)まめ』柿本人麿
巻11にある柿本人麿の歌である。天と地が永久にあるかぎり、汝と吾が逢えないことはない。桶谷秀昭氏は「この雄大な声調に感動し、日本の古代人の恋の切実が宇宙感情へのひろがりをもつてゐたことを知つた。」と書いている。
 
「参考  人間を磨く  桶谷秀昭    新潮社」

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