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真の保守主義には、崇高という概念がしっかりと貫かれていなけなければならない。憲法にしても、教育にしても、さらには靖国問題、皇室問題にしても、この崇高の観念に深く根差さなければ、垂直性をもって立つことはできないからである。そして、歴史の悲劇性とは崇高の感覚がある人間によってのみ感得される。それがなければ歴史の悲劇性は、たんに悲惨になってしまうのである。
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2012年06月12日
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月の光
君が魂はいみじくも妙なる景色
その風情いや増し仮面、仮装隊
琴、清掻きつ、はた舞ひつ、纏へる衣の
妖しけれ、悲しみの色、仄かなり
誇りかの恋、うまし世のめでたき状を、
短調の旋法に載せて歌へども
わが身の幸をうべなへる素振は見えず、
歌のこゑ 月の光に、入り乱れ、
月、和やぎて、悲しくも美はしければ
葉がくれに小鳥の夢のまどかなり、
吹上げの水、恍として咽び泣きつつ
楚楚たる姿、大理石の像のさなかや
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夜はしずかに 街はねむる
いとしきひとの住みし この家
かのひと去りて 時はふれど
おなじところに立てり この家
人影のあり そをば見上げつ
もだえはげしくもろ手よじりぬ
おそろししや その顔みれば
月にうかぶは おのが姿よ
やよ わが影 影もやつれて
汝など真似るや 愛のなやみを
そのかみとおく 彼処にわれも
幾夜さ泣きし 愛のなげきを
この詩はハイネの詩だけれども、愛しき人と別れて、一人生きると、ハイネの恋愛の詩の中に・・・・・逢瀬したいと思うだけである。
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野田首相が12日の衆院予算委員会で、東京都による尖閣諸島購入に異議を唱えた丹羽宇一郎中国大使を巡る質疑の中で、声を荒らげる場面があった。
新党きづなの内山晃氏が丹羽氏の更迭を要求した際、丹羽氏が伊藤忠商事出身であることから「まるで商社の権益を優先して、国益をないがしろにしている」と発言したためだ。
首相は「丹羽氏の発言や我々の姿勢を批判するのは構わないが、『商売のようなことをやっている』と言うなら証拠を挙げてほしい」と内山氏に迫った。
その上で、「(丹羽氏の)発言は不適切だったが、玄葉外相が注意し、深く反省している」と述べ、更迭には応じない考えを示した。
(2012年6月12日20時15分 読売新聞)
民主党政権の責任なのだ。中国の強行な外交姿勢に、日本は国家主権を守るべきなのだ。商人に大使は無理なのだ。
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豪州に負けるな日本信じてる
サッカーは国の誇りを美しく |






