真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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「老年は永遠に醜く、青年は永遠に美しい。老年の知恵は永遠に迷蒙であり、青年の行動は永遠に透徹している。だから生きていればいるほど悪くなるのであり、人生は真逆様の頽落である」三島由紀夫の言葉に還暦を超えた・・・・私は考えてしまう。夭折とは「若く美しく死ぬこと」と大久保典男は書いている。わたしはこれから老年。醜いといわれても、この世の異常な支離滅裂なものをすべて見てやる。時にはアナーキストのようにすべての権力を否定してみたい。天皇陛下というもの意外はだが・・・。草莽として恋厥の思いで生きるのだ。
 農林水産省の岩本司副大臣は十三日の参院予算委員会で、中国への農産物の輸出促進事業に関連し、農水省の機密文書の漏えいを四件確認したことを明らかにした。調査を継続しており、件数が増える可能性も指摘した。
 この事業は筒井信隆元副大臣らが主導。検疫をめぐる中国当局との行き違いから、いったん輸出した農産物が中国側に廃棄されるなど、不透明さが指摘されている。郡司彰農相もこの日の答弁で事業について「在り方をもう一回見直す必要がある」との認識を示した。
 副大臣の説明によると、漏えいしたのは政府の基準で機密性が最も高く「秘密文書」に相当するとされる「機密性3」の文書。事業を手掛けている一般社団法人「農林水産物等中国輸出促進協議会」の代表理事(民主党衆院議員秘書)に渡っていた。東京新聞
 
この問題はかってのラストボロフ事件・・と同じく拡大するいと思うよ。警視庁公安がマスコミにリークしたことは、大きな事件になると思う。日本はスパイ天国だから・・・警視庁公安部に期待したい。
民主党の元代表は13日夜、都内で開かれた同党衆院議員のパーティーであいさつし、「政権交代の最初ののろしを上げたのは『消えた年金』問題についてわれわれが厳しく追及したのが始まりだった」と述べた。年金問題に言及することで、党の社会保障政策にこだわりを持つ議員らに、消費増税関連法案への反対を促す狙いがあるとみられる。
 また小沢氏は、民主党が掲げた国民年金を含む年金一元化と最低保障年金に触れた上で、「肝心要の年金制度も忘れ去られ、捨て去られようとしている」と述べ、社会保障政策で自民党案の受け入れに動く野田政権の姿勢を批判した。
 これに関し、同党の元首相は13日夜、都内で記者団に「自民党案を基本的にのむ形で結論が出るのであれば、何のために政権交代を果たしたのか」と強調。「執行部の中には党を壊したい勢力がある」との見方を示した上で、法案採決前に首相と会談し、党の結束維持を働き掛けたいとの考えを示した。 (2012/06/13-22:37)時事
 
そうなのかな。今になって、民主党の政治家は年金問題は政治のテーマにしてはいけない。なんて言ってる。おかしよね。政権を獲得したら、自民党の政策と同じことをしているのだから。政権担当能力なしですね。
 海外旅行などのために人通りの少なくなった、正月の街の風景からも察せられるように、儀礼や神話を維持すること自体が、現代では至難の業である。むろん、エリアーデの慧眼が見抜いていたように、儀礼や神話が死に絶えることはない。マスメデイアやブログ、あるいはグローバルな証券市場などの世界に、ますます黟しい数の儀礼や神話が生まれ、生れては消えているといってよいのだが、それらのバブルのような儀礼や神話が現代人の心を満たすことはない。現代人は、バブルのような文明のなかで付かれ切り、苛立ち、ますます心の空虚、心のブラックホールを拡大している。
 
 現代人の空虚を満たすには、歴史の試練に耐え抜いてきた伝統の力を借りるほかはない。安っぽい思いつきや新機軸ではどうしょうもないのである。福田は、かって、伝統的精神の破壊の上に制定された戦後日本の祝祭日のあり方を深く憂え、その改革を求めて、国会に建白書を提出したこともあったが、文化的伝統の保守と再生は、われわれの主体的で積極な努力を必要とする。場合によっては、「伝統を創造すること」すなわち、民衆の心の奥底に不易に眠り伝えられているものに、新しく長続きする表現と「型」を与えることも必要だろう。
 
 
参考  マイケル・ポランニー「暗黙知」と自由の哲学  佐藤光
野田佳彦・首相は内閣改造で自民党の要求通りに問責2閣僚を更迭した。「4年間は消費税を上げない」というマニフェスト(政権公約)の遵守を主張する小沢一郎・元代表とは妥協しないと自民党にすり寄り、マニフェスト破りの増税に向けて突き進んでいる。

 同じく、岡田克也・副総理の詐欺師ぶりも許しがたい。鳩山内閣の外相、菅政権では幹事長、野田内閣では副総理と三代の政権を中枢で担いながら、幹事長時代には自民、公明両党と子ども手当や高速道路無料化を撤回する三党合意を結んで「マニフェスト破棄」への方針転換を主導した。

 本誌は前号で、岡田氏が総選挙の街頭演説でマニフェストのパンフレットを振りかざし、

 「ぜひ読んで下さい。朝早くから、それぞれの問題について議員同士が毎日議論して、現場で苦労しているみなさんの話を聞きながら練り上げてきた政策の集大成です。役人がつくったものなんてひとつもありません。私たちの魂がこもったマニフェストなんです」

 と語る「魂のマニフェスト発言」を報じた。そのくせマニフェストを自ら反故にし、責任転嫁までする。

 昨年2月24日には、当時の菅首相が国会で月額2万6000円という子ども手当の金額(満額)の根拠を問われ、「小沢代表のころ子ども手当の案が出てきて、2万6000円という額が高くてびっくりした」と批判した。つまり子ども手当は小沢主導でつくった政策で自分は関与していなかったといいたいようだが、驚くことに岡田氏もその日の会見で、「私もびっくりした」と足並みを揃えたのである。

 岡田氏はマニフェストを発表した当時の幹事長だ。毎日議論して「魂のマニフェスト」をつくって、いざ実行となると指導力のなさで何もできず、最後は「あれは小沢がつくった」と責任転嫁とは情けない。

 しかも、その翌日の民主党神奈川県連のパーティで挨拶に立った岡田氏に出席者から一斉に「マニフェストを守れ!」と野次が飛ぶと、こう反論した。

 「誰が見てもできないことを、いつまでもできるというのは、まさしく国民に対する不正直だと思います」

 「誰が見てもできない」のは「あんたらがやってる限りは」という条件がつく。

 つい最近も哀れな言動を見せた。6月2日の中央大学での講演で学生から、「マニフェストで4年間は消費税の増税はしないといっていた」と批判されると、

 「『けしからん』というなら、次の選挙でそういう投票行動をしてもらえばいい」

 全国の有権者、特に三重3区の選挙民は、ここまで露骨にケンカを売られたことを次の選挙まで決して忘れてはならない。

 ※週刊ポスト2012年6月22日号
もう、民主党は国民に詐欺ですよね。後ろにいる財務官僚は許せない。自民党も・・。財務省に経済対策をきちんとやらせるべきですね。そうでないと、自民党も民主党の詐欺の協力者にならな「いようにしてもらいたい。

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