真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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逢ひしより心親しく語りつゝ別れの日こむ
かなしびありき
さらばいざ別れ別れの身とはなるもさきくあれや
懷しの友
来るべき日の来しなりきいたずらに女々しくは
われ君と別れじ
このえにし直ぐならぬ身のゆく末に何処か君と
逢はざらめやは
一樹の下同じ流れの縁しなれど汲みし誠の
尽きざるよ君
事象は一瞬にして帰依ます。もう帰って来ません。
私はここにこの事象ー永遠性をもたない―に対し
て感激の涙を濺ぎます、哀涙を濺ぐのであります。
滅びゆくものの悲哀ーこれであります。私はすべて
永遠性をもたないものに対して無限の哀感に打たれる
のであります。
世の中のことはほとんど皆が皆までこれであります。
ふとしたことから君を知り私を知っていただきました。
しかし別れる日は来ますー現に来たのであります。
予期した悲しみの来た日、それは私にとってどれだけ
心を痛ましむるか、私は言うことができません。
しかし有縁の生であります、思わぬ所でまたお目にか
かることもあり得ます。
私は再び孤影悄然として放浪の旅に出かけるのであります。
そして到る処滅びゆく悲哀に感激の涙を濺ぎつつ、
みずからは永遠に活きようと努力するのであります。
御健康を祈って止みません。
(義憤は消極的にしてかくのごとき一斑をもっているのであります。)
 
西田税のこの言葉は、昭和維新を実行したそれは自分が死ぬことを意味した。国家は滅亡し民族は滅亡せん、さらに真理をも滅亡の淵に導かんはわれの望むところにあらず。という西田の思想は『恋厥』ということですね。もう、この言葉に感涙するだけだ。
 

天安門事件から25年

中国当局が民主化運動を武力弾圧した1989年の天安門事件から4日で23年を迎える。事件が風化する中、遺族らは事件の再評価を求めているが、当局は社会の安定を優先する姿勢を崩していない。
 【北京=矢板明夫】中国中南部の貴州省などで、天安門事件の記念行事が黙認されるなど、今年は民主化活動家や遺族への締め付けが例年より緩和されたと指摘されている。共産党内で改革派が政局の主導権を握りつつあることと関連しているとみられる。しかし、関係者の間では「不満をガス抜きさせているだけ。事件の再評価にはつながらない」との見方が強い。
 貴州省貴陽市で5月28日、数十人の民主活動家が同市の中心広場付近で、「事件の犯人を追及せよ」「政治犯の釈放を」といった内容の横断幕を掲げ、約2時間デモ行進した。見物人を含めて最大時数百人まで膨らんだが、当局からの妨害は受けなかった。北京在住の民主化関係者によれば、5月末から6月初めにかけて、福建省、山東省でも同様の小規模デモがあった。「これまでに遺族による追悼行事が認められたことはあったが、民主化要求のデモが黙認されたのは聞いたことがない」(同関係者)という。
 また、事件で両足を失う重傷を負った方政氏(46)=米国在住=が5月31日夜、同事件の記念行事に参加するため、無事に香港に入境できたことも中国当局の対応の変化のひとつと指摘された。これらの変化は、今春の権力闘争で保守派の有力者、薄煕来・前重慶市トップの失脚にともない、民主化に同情的な温家宝首相の影響力の拡大が背景にあるとの指摘がある。
 しかし、遺族や関係者への監視や盗聴がなくなったわけではない。特に北京在住の関係者は依然として厳しい状況に置かれている。ある遺族は一連の変化について「今年秋に共産党トップを退く胡錦濤国家主席が人権弾圧のイメージを払拭するための演技にすぎない」と冷ややかにみている。事件で銃弾を浴び、片足を失った人権活動家の斎志勇氏(56)は産経新聞の電話取材に、「23年間、何度も期待したがいつも失望に終わっている。幻想などないが、政府の謝罪と賠償を勝ち取るまで、戦い続ける」と語った。産経新聞
 
天安門事件から25年たっても、中国は人権も、自由もない。天安門事件は、世界の多くの人が中国の実態を見ることが出来たし、中国が民主的国家になることは不可能だろう。中華帝国主義の国家としてアジアの覇権に挑むだろう。日本は、独裁国家・全体主義国家に堂々と対峙すべきだ。そのことで、中国の民主化の前進と、チベット、ウイグル、台湾の独立を願いたい。
1日までの約1カ月で10億円を超えた東京都の尖閣諸島(沖縄県石垣市)購入寄付金。は同日の会見で、測量などに向けた上陸を国が認めない場合について、「東京は東京の船で行く。正当な取引を国が阻害する理由がどこにあるか」と力強く語った。
 石原知事はある寄付者からの手紙も紹介。そこには「貧乏だが家族3人で1人1万円ずつ、あわせて3万円寄付します」などとつづられていたという。
 国境付近の離島問題に詳しい山田吉彦・東海大教授は、7万件を超えたこうした寄付の重みを「国民に海や島を守る意識が根付いてきた証拠。こうした多数の意思こそが、尖閣の実効支配への原動力になる」と指摘。「日本国民の思いの強さに、中国も下手な動きは取れなくなった」とみる。
 支持の一方で「国が買えば済む」との声もあるが、石垣市の「海洋基本計画策定委員会」委員長も務める山田教授は、最終的には国が保有すべきだとしつつ「国が買っても無人で自然保護も開発もしないままでは、中国漁船に不法上陸されたとき(韓国に不法占拠されている)竹島のようになりかねない」と強調。人が滞在するなどして実効支配を強めるため、まずは小笠原など離島振興にたけた都が所有することによる事態の打開が必要だと語る。
 「政府を信頼できないからこそ、仕方ないから東京が言い出した」。石原知事はさらに強い意思を示している。
 
民主党の国益を守る気概がないことに驚く。尖閣の問題について、東京都が責任を持つべきですね。国家は国益だと言いたいですね。
いい人そうに見せて、毒をひとさじ盛る−。野田佳彦首相の5月30日の言葉には、そんなお得意の話術が駆使されていた。消費税増税をめぐり平行線に終わった小沢一郎民主党元代表との会談直後、首相は記者団に語った。
 「できるだけ多くの同志が結束し、野党と議論し、成案を得る。基本的には(小沢氏に)賛成していただきたい」
 あえて「すべての同志」ではなく「できるだけ多くの同志」と言葉を選び、小沢氏への賛同の呼びかけも「基本的には」と前置きした。
 首相は頭を下げる素振りを見せながら、増税反対派に「小沢切り」の脅しをかけたに等しい。翌日、民主党は自民党との消費税増税関連法案の修正協議に踏み出した。
 だが、首相は小沢氏との決別を宣言するには至っていない。3日とされる小沢氏との再会談で、首相の決断が注目される。
 首相の側近閣僚によると、首相にとって小沢氏との会談は「もう増税すると決めているのだから、単に丁寧に手順を踏んでいるだけに過ぎない」という。
 この側近閣僚は首相の人物像をこう評した。
 「普通の人は、蚊が飛んできたら『刺されるぞ!』と騒ぐ。ところが野田さんは、蚊に刺されて15秒ぐらいたってから気が付くタイプなんだ」
 例えれば、首相は「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」の徳川家康型の政治家なのだろう。忍耐強く、少しずつ物事を進めているように映る。
 こわもての小沢氏はホトトギスと印象こそずいぶん異なるが、生き方は似ているかもしれない。ホトトギスはウグイスなどの巣に卵を産み付け、他の卵やヒナを追いやって成長する。平成15年に30人の自由党を率いて民主党に入り込み、今や約100人の党内最大勢力を形成する至った小沢氏と重ならなくもない。
 首相自身は今年4月のインタビューで、小沢氏への対応について「私は『鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス』の信長流ではございません」と語った。前任の菅直人氏の党運営への反省があったのだろう。
 菅氏が「殺してしまえ」流だったことは間違いない。民主党代表選での直接対決、党員資格停止処分と「小沢切り」カードを駆使して政権浮揚を図り、最後は小沢氏に内閣不信任案騒動で逆襲され、退陣表明に追い込まれた。
 ついでに民主党の初代首相、鳩山由紀夫氏は「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」の豊臣秀吉タイプだろう。選挙対策は小沢氏に任せ、マニフェスト(政権公約)で大風呂敷を広げる路線も追認した。小沢氏への全権委任ぶりは、鳩山氏の向こう見ずな性格がなせる技といえよう。
 と、民主党議員とホトトギス談議をしながら、野田首相が好むホトトギスの句を教わった。
 「鳴かぬなら それもまたよし ホトトギス」
 松下政経塾1期生の首相の師、松下幸之助氏が詠んだ。「鳴かないホトトギスの存在も認め、適材適所でみんなを包摂していこう」という思いが込められているそうだ。
 首相の系列議員は「野田さんは『鳴くまで待とう』タイプでもあり、『それもまたよし』タイプでもある。下手に動いて無理に鳴かせるようなことはしない」と解説した。
 だが、待ち続けたところで、首相が政治生命をかけている消費税法案が成立する環境が整うのか。系列議員は「分からない」と表情を曇らせた。
 「鳴かぬホトトギス」は小沢氏ばかりでない。自民党も公明党も鳴くべきか逡巡(しゅんじゅん)している。話術と忍耐にたけた首相だが、行動と結果を迫られるときは訪れた。小沢氏との再会談が試金石となる。(斉藤太郎)▽やぼ
 野田佳彦首相 まだ妥当ではない。去年は去年だ。(判断は)まだやぼだ。(国会会期延長の判断時期について内閣記者会のインタビューで)
 ▽500パーセント
 山本一太自民党前参院政審会長 会談は茶番だ。2人が一致することはあり得ない。小沢一郎民主党元代表が「首相は腹を割って話してくれたので消費税増税に賛成することにした」ということは500パーセントない。(首相と小沢氏の会談について記者会見で)
(29日)
 ▽生き馬の目
 前原誠司民主党政調会長 外交は「友好」と言いながら、生き馬の目を抜く情報合戦が行われていると考えるのが普通だ。(在日中国大使館の1等書記官出頭要請問題に関し会見で)
 ▽単なる評論家
 渡辺喜美みんなの党代表 菅直人前首相が「脱原子力ムラ」と言っていたが、単なる評論家にすぎない。実現の方策、手順がまるで示されなかった。(菅氏の国会原発事故調査委員会での発言に関し党役員会で)
(30日)
 ▽手品師
 小宮山洋子厚生労働相 手品師ではないので、ばら色の未来はなかなか見せられないが、将来世代が夢を持てるような日本をつくりたい。(社会保障と税の一体改革について衆院特別委員会で)▽歴史に学んで
 石原伸晃自民党幹事長 与党内が一枚岩ではない法案は成就しない。自民党の歴史の中でも、うまくいかなかったのは党内がまとまっていない時だった。歴史に学んでほしい。(一体改革関連法案をめぐり記者団に)
(31日)
 ▽大筋で理解
 藤村修官房長官 完全な理解とは何かと言い出すと非常に複雑。政治的にはよく使う言葉だが、大筋理解は得られていると理解している。(大飯原発再稼働への地元理解について記者会見で)
 ▽ばらばら会談
 町村信孝元官房長官 民主党の中がばらばらであることがあらためて分かった。ばらばら事件、ばらばら会談と呼ぶことにした。(野田佳彦首相と小沢一郎民主党元代表の会談について自民党町村派総会で)
(1日)
 ▽戦車買わない
 安住淳財務相 戦車なんか買わない。年金、医療、介護と子育てだけに使う。私が言ってるんだから間違いない。(消費税増税分の使途に関し衆院社会保障と税の一体改革特別委員会で)
 ▽お芝居
 渡辺喜美みんなの党代表 恐らくは自民、公明両党に対するお芝居だ。分裂したように見せて妥協を引き出そうという魂胆が透けてみえる。(野田佳彦首相と小沢一郎民主党元代表の会談について記者会見で)産経新聞
 
明日の野田総理と、小沢一郎氏の会談は、どうなるのかな。私は小沢氏を英雄にするのも、悪人でもない。それよりも、今は国難の時に消費税増税は必要なのか、どうかしっかり決めてほしい。消費税の論議をしっかりすべきですね
エピゴーネン(ドイツ語: Epigonen)は、文学や芸術の分野などで、優れているとされる 先人のスタイル等をそのまま流用・模倣して、オリジナル性に欠けた作品を制作する者を 指す。「模倣者」、「亜流」、「身代わり」。 現代において「パクリ」と言われるものも、

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