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滋賀県の嘉田由紀子知事は18日、関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が起動したことを受け、国に対して「脱原発依存社会の実現に向け『40年廃炉方針』を堅持し、早急に廃炉計画を示していただきたい」とのコメントを出した。(2012/07/18-21:53)時事
そんなことできるわけがない。40年をリニアルしてもう20年も30年も原発を使わないと日本の産業も国民生活を守れない。滋賀県知事は原発について理解していないと思った。
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2012年07月18日
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雨のおとがきこえる
雨がふつていたのだ
あのおとのやうに
そっと世のためにはたらいていよう
雨があがるようにしづかに死んでゆかう
ー八木重吉ー
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(長いですので興味のあるところだけ読んでください)
(遠いほど近くなる。遅いほど巧くなる) |
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民主党の松井孝治参院議員(52)=京都選挙区=は18日、京都市内で記者会見し、来年夏の参院選に出馬せず、今期限りで政界を引退する意向を表明した。不出馬の理由について「初当選の時から2期12年を一区切りに考えていた」と説明。同党内で相次ぐ離党の動きに関しては「(不出馬の決断とは)関係ない」と語った。
松井氏は旧通商産業省出身で、2001年の参院選で初当選し、現在は2期目。民主党が09年の衆院選マニフェスト(政権公約)で看板政策として掲げていた「国家戦略局」の制度設計にも関与し、鳩山内閣で官房副長官を務めた。実務能力に定評があり、輿石東幹事長(参院議員会長)の信頼が厚いことでも知られる。(2012/07/18-21:27)時事 民主党の優れた政治家が引退するということだ。もう、人材は民主党にはあつまらないだろう。
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「宗教的悲惨は現実的悲惨の表現でもあれば現実的悲惨にたいする抗議でもある。宗教は追いつめられた生きもの溜息であり、非情な世界の情であるとともに、霊なき状態の霊でもある。それは人民の阿片である。人民の幻想的幸福としての宗教を廃棄することは人民の現実的幸福を要求することである。彼らの状態にかんするもろもろの幻想の廃棄を要求することは、それらの幻想を必要とするような状態の廃棄を要求することである。かくて宗教の批判は、宗教を後光にもつ憂き世の批判の萌しである」
これはマルクス「ヘーゲル法哲学批判 序論」の一節で、上記は大月書店刊の『マルクス=エンゲルス8巻選集』第1巻p.10からの引用です(翻訳は同選集翻訳委員会)。 |






