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太陽を追いかけて行ったきわまりの世界を知るか。
鳥も鳴かない。
花も咲かない。
雲と雲とばかりが黙々と語らひあふ。
人は岩のやうに生きている。
ぽつりぽつりと
墓標のやうに風に吹かれて。
あけぼの麓から這いあがつてくる。
きかう
そのしののめに
この風景をうごかすちからありやなしや。
涙を涸らしたあとに ああ漠々たる空ばかり。
神保光太郎の詩です。同人誌日本浪漫派に詠んだものです。保田輿重郎、伊東静雄、浅野晃、等と同じく滅びの美学がありますね。この詩も・・・・・・。そんな雰囲気になりますね。
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【香港=河崎真澄】英国から中国に主権が返還されて15年が経過した香港で「中国の国民とは呼ばれたくない」と考える香港人が急増し、住民の意識に「中国離れ」が進んでいることが最新の世論調査で相次ぎ明らかになった。
香港大学による6月の調査によると、「返還で中国国民になったことは誇りだ」と答えた香港市民は37%で、北京五輪があった2008年に比べ13ポイント下落。半面「誇りに思わない」は08年より10ポイント高い58%となった。
中国の胡錦濤国家主席は1日の香港返還15周年記念式典で、「香港同胞の国家と民族に対する一体感と感情は日に日に増している」と述べ、中国本土と香港の関係を「血は水より濃い」と形容した。経済的にも関係が密接になった香港だが、中国本土に対する住民感情は悪化する一方で、「嫌中派」は確実に増えているようだ。
主催者発表で約40万人が参加した同日の香港市内のデモでは、山東省の盲目の人権活動家、陳光誠氏が米国へ逃れた事件や湖南省の民主活動家、李旺陽氏が不審死した事件への抗議も叫ばれ、対中感情の悪化はこうした人権弾圧事件が影響している可能性が高い。産経新聞
中国、香港の関係は悪化している。香港は英国に統治されたときは、提督がいたり、英国女王が国家元首だったけど、香港は自由を満喫していた。ところが、中国共産党は、香港に一国二国制度を約束している。それなのに、中国は独裁政治・全体主義の政治を押し付けようとしている。
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人生に意義があることを示す唯一の方法がある。それは、人間の愛と友情が、死を越えて力を持ちうるという事実を知る事である。それ以外の全ての思想は、ニヒリズムに行き着く他はない。死すべき存在である人間は、死を越える力を得てはじめて、その存在の意義を知ることができるのだ。
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何故、この法案は、単なる増税法案ですよ。財務官僚の言葉を野田総理が言っているだけだ。小沢氏の会見より野田総理の会見が短時間なのに驚いた。小沢氏の国民がわかるように語るべきである。
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小沢氏が、官僚政治の打破ということが聞きたかったのだ。財務省の呪縛から、民主党が原発反対何ていうのは、保守政治家としての原発反対というならば、今までの、自己批判をすべきですね。民主党の政治家は風に乗って当選しているから、国家・国民への真面目な政治家がすくない。今回も政策論議よりも、野田総理と、小沢氏の党内対立が国民のためにならない。小沢氏の最期の戦い。民主党の黄昏に日本は迷惑である。所詮・・・・。寄せ集め集団・綱領のない政党の末路は哀れである。
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