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【温州=河崎真澄】中国浙江省温州で40人が死亡した高速鉄道追突事故から23日で1年を迎える中、事故に関して「言論弾圧」ともいえる動きが強まっている。昨年7月の事故後、人命軽視だとして当局を突き上げる一般住民の声がネット上で爆発し、これをバネに中国メディアまでが調査報道で当局の責任を厳しく追及した。横暴な国家権力に世論が立ち向かう時代の到来をも予感させたが、現地では「時代の歯車は逆転した」(地元紙記者)との落胆の声が上がっている。
 事故の遺族で30代の女性は匿名を条件に、「鉄道の関係者が先月、マスコミの取材を受けないよう、ネットで事故について発言しないよう念押ししてきた」と明かした。事故後の救助活動の不備など遺族による当局への怒りが、昨年はマスコミなど世論を突き動かす原動力になったと当局は警戒を強めているようだ。
 23日に追悼式典などの予定はなく、温州市内の事故現場には献花台などの用意もない。21日になって事故現場に設置されたのは4台の監視カメラだけ。22日も公安関係者とみられる数人の私服の男が、遺族ら関係者が集まらないよう現場付近で目を光らせていた。
 遺族や一般住民らが中国版ツイッター「微博」に書き込んだ事故関連の発言はことごとく削除され、地元紙にも関係する記事は見事なまでに何も掲載されていない。「事故はなかったことにされた」(遺族の一人)ともいえる。
 最高指導部のトップ交代人事が決まる共産党大会を今秋に控え、事故をめぐる世論が再燃すれば、社会不安の増大が体制批判につながりかねない。権力闘争の材料になる恐れもあると当局は懸念を抱いたようだ。ネット時代に中国でやっと芽生えたかにみえた世論形成の動きはこうして踏みにじられた。産経新聞
 
中国の共産党が、人権・自由を考えないで・・・。抑圧的なことをばかりしていると、市場・民主主義に滅ぼされると思うよ。

歌人  山川登美子

「をみなにて又も来む世ぞ生れまし 花もなつかし月もなつかし」
                                  山川登美子
 
 病床にあった歌人が遺した歌   (明治42年没)
  「次の世界でも、女に生れましょう。 花も愛おしく、月も愛おしいから」
山川登美子は与謝野鉄幹を晶子と争いました。しかし、一般の人と結婚して夭折しました。私は山川登美子の歌が好きですね。

村上天皇

思へどもなほぞあやしき逢ふことの
なかりし昔いかでへつらむ         村上天皇
北朝鮮の金正恩第一書記が断行した李英浩・朝鮮人民軍総参謀長解任をめぐって「交戦、流血事態があった」(朝鮮日報)などの情報が飛び交っている。朝鮮半島筋は産経新聞に、「人事決定(15日)直前に北朝鮮全土の朝鮮人民軍に向け、有事に備えた待機命令が出ていた」と語った。その一方で、李氏解任を高く評価しているのが中国だ。中国共産党系メディアは「今後も重大人事がある」と続く人事の“予告”までしており、その論評ぶりからはこの人事に中国の強い意向が働いていたことがうかがわれる。これは何を意味しているのか? (久保田るり子)

対立、権力闘争、粛清が本格化
 全軍待機命令は、李英浩氏とその勢力などによる抵抗など不測の事態に備えた措置とみられる。20日付の朝鮮日報が報じた「解任過程で交戦があり、軍人約20人が死亡したとの情報がある」の真偽は不明だが、朝鮮労働党政治局会議の決定とする解任発表(15日)以降の北朝鮮内政に、これまでのところ異常は観測されていない。
 しかし、李氏はなぜ、いま解任されたのか。
 李英浩氏は、2009年春、病気発症後の金正日総書記が、金正恩氏への世襲に備えて軍総参謀長に抜擢した人物だ。日韓の北朝鮮専門家の見方を総合すると、今年4月の党代表者会で軍総政治局長に抜擢(ばってき)された崔竜海氏と李氏との対立が原因となった粛清との見方が強い。
 北朝鮮の軍幹部で、最も力を持つポストは総政治局長である。総政治局長では、2000年に金総書記の名代で訪米した趙明禄氏(10年死亡)が有名だが、このポストは全軍人の人事を握り思想検閲権、逮捕権を持つ最高司令官に次ぐ軍ナンバー2である。
 趙氏は軍人だったが、崔氏は党人で軍歴はない。しかし金正恩氏の義理の叔父、張成沢氏のもとで長年、金正日総書記に仕えてきた。李氏解任は、金ファミリー(金正恩氏、叔母、金敬姫氏とその夫、張氏)と崔氏による決定とみられている。
 その予兆は、今年4月11日の金正恩氏が第1書記になった党代表者会のときに現れていた。崔氏が軍総政治局長に大抜擢された結果、李氏の序列を抜いたからだ。
 李氏は、全軍を動かす責任参謀として10年春の韓国哨戒艦撃沈事件や同年秋の延坪島砲撃を命じた強硬派。彼が実権を握っていた今春まではミサイル発射(失敗)や核実験準備を進めてきた。
 しかし今年5月以降、金総書記が推進してきた「軍事優先」「先軍政治」の強硬路線に変化が見え始めていた。李氏解任には、金総書記の「先軍政治」で力を持ちすぎた軍部の利権を、朝鮮労働党指導下に移行しようという金ファミリーの路線変更があるのでは、と分析され始めている。李氏解任が発表された翌日の17日、中国共産党の機関紙、人民日報系の国際情報紙環球時報は「李氏の解任によって朝鮮の国内、外交政策はさらにはっきりした穏健なものになるだろう」という高い評価の論評を報じた。述べたのは中国共産党中央党学校の張●(=王へんに連)瑰教授だ。
 張教授は李氏の解任を「想定内のこと」として、「朝鮮には今後、重大な人事異動がさらにあるかもしれない」と予告した。また「朝鮮が(今後も)安定的に人事異動を実施できるのであれば、それによって金正恩氏の政治的な成熟をさらに示すことができる。これは朝鮮の指導者が権力を固めるプロセスだ」とも評している。
 まるで「宗主国」気取りである。張教授の論評が中国の党中央の見解と読み取れるのは、教授のポストから明らかだ。北朝鮮は4月のミサイル発射以後、核実験の強行を示唆していたほか、韓国に対して「保守メディアが金第1書記を冒涜(ぼうとく)した」として「革命武力の特別行動を取る」と武力行使もにおわせていた。
 このころから、中国が北朝鮮の強硬路線に圧力をかけ始めたという情報がある。中朝関係に詳しい軍事筋によると、「北の韓国に対する“特別行動”発表に北京は激怒した」というのだ。
 その後、北朝鮮の強硬路線に変化が生じた。5月3日、北朝鮮外務省報道官は「核実験の予定なし」と言明したのだ。あれほどかたくなな北朝鮮の翻意に中国の圧力が働いたとみられ、ひいては李氏解任の背景にも中国の存在があったのではないか、と読むことができるというわけだ。北朝鮮の対外貿易は昨年だけでも総額63億ドルのうち約9割を中国に頼っている。中朝関係が、今後の金正恩体制の権力基盤に大きく影響することは間違いない。
 李氏解任を発表後、自ら「重大報道」と世界に喧伝して「元帥」になった金正恩第1書記が、本気で自国の経済再建を志すのなら改革開放に踏み切るしかない。それは「親中路線」、あるいは「従中派」に転じ、父親を否定することである。
 金正恩元帥はこうしたイバラの道を選択するのか。その経済動静を注視する必要がありそうだ。産経新聞
中朝関係が、今後の金正恩体制の権力基盤に大きく影響することは間違いない。 つまり、今後は、中国の影響を受けながら、経済開放・改革路線をすることになるだろう。

歌人  道浦母都子

さくらさくら美しささくらの幻惑にのめり込みたる日本浪漫派
 
しきしまのうたなる果てに天皇を見据えいたりし保田與重郎

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