|
【ニューヨーク時事】週明け23日のニューヨーク株式市場の時前週末終値比224ドル余り値を下げた。午前9時35分時点で223.34ドル安の1万2599.23ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同時刻現在65.86ポイント安の2859.44。 (時事通信)
明日の日本の株がどうなるのか、さらに、円高・ドル安、円高・ユーロ安がどうなるのかな。中国も、インドも、ブラジルも今までともちがうのに。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月23日
|
短期金利の国際的指標ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題で、欧米の検察当局が問題に関わった銀行のトレーダーの刑事訴追に向け最終調整していることが23日分かった。問題が刑事事件に発展する可能性が高まった。ロイター通信が報じた。
訴追の対象となるトレーダーは、欧米の複数の大手銀行に所属し「少なくない数」(欧州の当局者)に上るとみられる。当局は各行の担当弁護士に対し、数週間以内に訴追や逮捕に踏み切る見通しを示唆したという。
当局はトレーダー間でやりとりした電子メールを押収、分析し、不正操作の実態をつかみつつあるもよう。対象銀行の具体名は現時点で不明。
英紙フィナンシャル・タイムズによると、英国などの金融監督当局は問題が発覚した英バークレイズ以外に、英HSBCなど欧州の大手4行を調査。バークレイズのトレーダーが中心となって、他の銀行のトレーダーに呼び掛け、欧州の銀行間取引金利を操っていた疑いが持たれている。(共同)
国際的指標ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)の不正操作問題で欧米の検察当局の動きを注目したい。市場は公平だ。トレーダーも信用できなくなると金融資本主義は世界にとって不幸なものなのか。どうなのか考えなければならない。欧米の検察が、きちんとした捜査を早急にしてもらいたい。そうしないと、金融資本主義は崩壊するだろう。 |
|
「大阪図書館」。ギリシャ神殿を思わせる本館の正面玄関に刻まれた石板の文字は、威風堂々としていた。大阪市役所のすぐ裏にある大阪府立中之島図書館(大阪市北区)について、橋下徹・大阪市長と松井一郎知事の両トップが6月、図書館を廃止して別施設への転用を打ち出した。
「『図書館跡』になる日も近いのだろうか」。そんなことを思いながら、改めて建物を眺めた。中之島図書館は明治37年、住友家15代当主が私財を投じて建設し、府に寄付した国の重要文化財。「大阪に図書館がないのは嘆かわしい。日本第二の都市にぜひ」との願いがこめられた。まさに新時代を迎えた浪速商人の心意気と大阪への熱い思いのたまものだ。
週末、閲覧室を訪れると多くの人たちが読書にふけり、分厚い書物を広げて熱心にメモをとる人もいた。こうした光景は、他の図書館でも変わらないだろうが、築100年以上の歴史を刻んだ重厚感あふれる建物での読書は、ひときわ豊かな時間に感じられた。
「一等地に図書館は必要ない」と橋下市長は言う。コストパフォーマンスだけを考えると、無駄な空間にみえるのかもしれないが、このぜいたくこそが大阪という都市の「懐(ふところ)の深さ」ではないかと思う。
格調高い木の階段や円形ドームの天井、ステンドグラス…。空間に身を置くだけで近代日本を牽(けん)引(いん)した商都「大大阪」の力強さ、歴史に裏打ちされた大阪の輝きが伝わってくる。決して数字に表すことはできないが、これこそが文化の力なのだろう。産経新聞
一等地に図書館はいらない。市場原理主義の暴走であり、図書館は市井の人間にとって、生きる糧であり、生きるエネルギーを与えてくれるものなのだ。図書館は地方自治体の最低限のサービスではないのか。
|
|
逢ひみてののちの心にくらぶれば 権中納言敦忠
昔はものを思はざりけり あなたに逢って、あなたにへの戀心がつのり心がみだれています。
忘らるる身をば思はずちかひてし
人の命の惜しくもあるかな 右近
あなたに忘れられて、その悲しさから私は死にそうです。
|
|
同盟国の輸送機を敵のように報道する古館氏に怒りたくなる。米軍の海兵隊は、中国の東亜細亜の覇権から、日本を守るために米国の必要な輸送機は、敵のような報道である。オスプレイは、米軍の力によって亜細亜の繁栄のために抑止力になるのだ。オスプレイ反対で喜ぶのは中国であることを認識しなければならない。
|



