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ぼくの学校の帳面のうえに
ぼくの机と木々のうえに
砂のうえ 雲のうえに
ぼくは書く 君の名前を
金色にかがやく彫像のうえに
戦士たちの甲冑のうえに
王さまたちの冠のうえに
ぼくは書く きみの名前を
そして ひとつの言葉の力によって
わたしは わたしの生を ふたたびはじめる
わたしは誕生した あなたの存在を知るために
あなたの名前をよぶために
自由!
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2012年08月14日
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地域政党「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長は14日、国会議員5人以上が減税日本に合流し、国政の政党要件を満たす見通しが立ったと明らかにした。河村氏は次期衆院選で全国に候補者を擁立する方針で、小選挙区と比例区の重複立候補ができるなど政党化の利点を生かす狙いだ。
河村氏はこの日、愛知県常滑市の中部空港で記者団に「5人以上集まった。今月中には発表したい」と語った。どの議員が減税日本に入党するかは明らかにしなかった。
減税日本には現在、佐藤夕子衆院議員(愛知1区)が所属していて、あと4人が入党すれば政党要件を満たす。減税日本は、消費増税に反対する勢力の結集を目指していて、消費増税法に反対した民主党議員や民主党を離党した議員を中心に、河村氏らが減税日本への合流を働きかけていた。産経新聞
政治は増税するために行うのではない。日本は、消費税5%は軽減税率もないので、実質20%の欧州諸国と同じである。河村市長には共感できることができる。
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一人の女性の愛に清められて
私はやつと自己を得た。
言はうやうなき窮乏をつづけながら
私はもう一度美の世界にとびこんだ。
生来の離群性は
私を個の鍛冶に専念せしめて、
世上の葛藤にうとからしめた。
政治も経済も社会運動そのものさへも、
影のやうにしか見えなかつた
智恵子と私とただ二人で
人に知られぬ生活を戦ひつつ
都合のまんなかに蟄居した。
二人で築いた夢のかずかずは
みんな内の世界のものばかり。
検討するのも内部生命
蓄積するのも内部財宝。
私は美の強い誘導せられて
ひたすら彫刻の道に骨身をけずつた。
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韓国の李明博大統領の竹島上陸について、東京都の石原慎太郎知事は10日の定例会見で「しようがないが、悔しい話だ」と語った。
石原知事は、韓国が戦後、竹島も含めた海域で一方的に漁業管轄権を主張した「李承晩ライン」に触れ「勝手にラインを作って日本の漁船を締め出し、竹島を組み込んでしまった。あのときの日本は身動きができなかった」と振り返った。「彼らが自分たちの領土と言って要塞まで作り、しかもそれを観光名所にしているという現実のなかで、なかなか難しい」とも話した。
また、石原知事は運輸相時代、竹島を視察をしようとしたところ外務省から妨害されたとして「この国は変な国。外務省は訳のわからない役所だ」と批判した。産経新聞
石原都知事の言うとおりである。外務省は何をしているのか。韓国とどう外交をしているのだろうか。悔しい話である。
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戦後25年という言葉は
もう遠い時間は飛んでいった
今は、戦後67年ということだ
政治の世界で大東亜戦争は
もっと遠くに消えて飛んだ
靖国参拝も内政干渉で出来ない
大東亜戦争は日本が亜細亜解放
覇道でなく王道を目指した
欧米の亜細亜侵略を阻止したのだ
天皇陛下を冒涜した韓国に怒る人なく
草莽として決起する人もなく
自主憲法制定・自主防衛のかたちなく
彷徨える日本・戦後67年英霊は今の日本
どう見ているのだろうか
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