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実存的交わりを前提とする自由への意志というものには、断固として賛意を表していいと思います。しかしとくに今日、この自由への意志は、政治的自由としては「実存的交わり」は、ひとりひとりの人間のあいだで行われますが、政治的自由は全体の自由です。政治的自由については、づかない書物のなかで論じました。あなた自身も、政治的自由が全体主義的支配原理によって脅かされていますが、わたしはあなたと同様に、この自由を実存的自由、人間的自由が展開しうるための前提と考えています。おそらく実存的自由は、全体主義支配のもとでも、ひとりひとりの人間のなかでは完全に破壊されるということはないかも知れません」が、しかし、外部からは見えなくなります。それは個人の秘められた自由になってしまうのだ。その場合には、強い独創的な人間だけがどうにかその自由を保つことができますが、他の人々は彼の秘められた自由について全然気づかないでいるのです。したがって、政治的自由は、わたしたちにとって、たしかに一見外面的なものではありますが、しかし、人間は一般外面的なものではありますが、しかし、人間一般の条件になるのです。
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2012年08月21日
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自民党の石原伸晃幹事長は21日の記者会見で「野田内閣の職務執行能力が著しく欠落し、国会運営でも基本がわかっていない。いつレッドカードを突きつけてもいい時になっている」と述べ、参院での首相問責決議案や、場合によっては衆院での内閣不信任決議案の提出に前向きな考えを示した。
自民党が求める領土問題についての衆参予算委員会の集中審議の開催や、衆院小選挙区の定数を「0増5減」する選挙制度改革をめぐる幹事長会談に、民主党側が応じないことが理由。提出時期については「状況を見て判断していく」として、明確にしなかった。朝日新聞
参院での首相問責決議案や、場合によっては衆院での内閣不信任決議案の提出に前向きな考えを示した。もう、民主党も限界ですね。
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脱原発、原発依存ゼロ、反原発・・・・このような風潮の中で、民主党は政権政党としての気概がないのだろうか。脱原発で日本の貿易収支は赤字になっている。原油を買うお金が大変なのである。再生エネルギーで本当に日本経すると済・国民生活はどうなるのだろうか。ポピリズムで政治をすると日本は自滅する。
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人間が持つ最高の力は、考えようとする力は、考えようとする力、知ろうとする力だ。
でもそれは、全てを解る力、何もかも知ることができる力ではない。だから悪魔は、人間を馬鹿にする。「人間なんて未熟なものだ」と。好きなだけ軽蔑するがいい。けれど、人間は生きていく。その力を支えとして。『ファウスト』
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とほ世べの恋のあはれを蝉時雨本を読みつつ君想うなり 若草篤人
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