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空 見るたびに想う君の事 遠い遠いどこかで
今はもう違う形の雲が 君の街の空 泳ぐ
羽のない鳥のように 君の事 想うだけ この心が飛ばせない どんなに 時間がたっても 離れ離れはやっぱり寂しくて それは 君が一番好きだから 誰より君が・・ どんなに 遠く離れても 変わらないもの どうか君の中に
それが いつの日かココロの羽に変わって 飛び交えるように こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が こんなに 会いたい 今すぐ会いにゆこう それは 君が一番好きだから 誰より君が好きだから |
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2012年08月31日
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わたしはみずからのなかでもいい
わたしの外の せかいでもいい
どこにか「ほんとうに 美しいもの」は ないのか
それが 敵であっても かまわない
及びがたくても よい
ただ 在るということなのが 分かりさえすれば
ああ ひさしくも これを追うに つかれたこころ
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石原慎太郎東京都知事は31日の記者会見で、自らを党首とする「新党構想」について「最後のご奉公で、新党をつくることにやぶさかではない。ただ、一人の人間が同じことを2つはできない。尖閣で忙しい」と述べ、沖縄県・尖閣諸島の購入計画を最優先させたいとの考えを改めて示した。
橋下徹大阪市長が「大阪都」構想を実現を訴えていることには「都は東京都しかない。迷惑千万だ」と不快感を示した。産経新聞
尖閣に一定の成果が、見通しが立ったら、保守新党をつくるべきです。石原新党で自民党の保守を結束することになります。国民の保守・民族派は期待しています。そうでないと、日本憲法は無効も破棄もできません。今は国難です。
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8月7日付の本紙文化面(東京本社発行版)に、「国会デモに集う静かな人々」という記事を載せた。何かと話題の「脱原発デモ」の現場で、労組系の“プロ”に交じって帰宅途中のサラリーマン、主婦といった従来のデモでは見られなかった人々が参加しているという内容だ。執筆したのは先輩の編集委員で、自身のフェイスブックに脱原発デモの写真を載せているのに私が気づき、「実際に見たのなら」と原稿を依頼した。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をきっかけに生まれた記事でもあり、この点、SNSで人が集まる現代のデモと偶然シンクロしたのが面白い。
あまり人任せではいけないので、私も記事掲載前にデモの現場に行ってみた。そこで感じたことを端的に表現すれば、「幻滅」という言葉になる。私が幻滅したという意味ではなく、放射能漏れに恐れを抱き、子供のために原発がない社会をと願ってデモに参加した普通の人々が、デモという行為に「幻滅」してしまうのでは、という意味だ。
私が見聞したのはデモの一断面にすぎない。しかし、国会前に大勢が集まって「原発、反対」と唱えるパフォーマンスにどんな意味があるのか、そうした「無力感」を分かりやすく体験する場になってはいないか。そう感じた。それと表裏一体だが、シュプレヒコールなどでやたら元気な“プロ”が目立ち、彼らとともに脱原発の意思を示すことに、多くの人が違和感を抱いてしまうのではないか。ではなぜデモについての記事を載せたのかと問われれば、「是非」を問う前に「光景」として記事に残すべきだと思ったから、と答える。SNSなどのきっかけはともあれ、デモに参加したことなどなかったような人々が、国会前に足を運んで意思表示した。だが足を運んだ場所に幻滅しかなかったとしたら、これらの人々は次にどこに進めばいいのだろう。
模範解答はある。政治家を選ぶ投票行動だ。解散総選挙も「近いうち」だし…。受け皿にと手を挙げる政党は今度の選挙でたくさん現れるだろう。ただ、既成のシュプレヒコールに合わせるような違和感なしに、あの場にいた人々が票を委ねる先があるだろうか。
人々を導くハーメルンの笛吹きが現れるのかもしれない。だが、個人的には「幻滅の先にあるもの」が見通せない。SNSというメディアが持つ影響力の行方とともに、その先を注視したい。(文化部次長 鵜野光博)産経新聞
幻滅」という言葉になる。私が幻滅したという意味ではなく、放射能漏れに恐れを抱き、子供のために原発がない社会をと願ってデモに参加した普通の人々が、デモという行為に「幻滅」してしまうのでは、という意味だ。
私が見聞したのはデモの一断面にすぎない。しかし、国会前に大勢が集まって「原発、反対」と唱えるパフォーマンスにどんな意味があるのか、そうした「無力感」を分かりやすく体験する場になってはいないか。そう感じた。それと表裏一体だが、シュプレヒコールなどでやたら元気な“プロ”が目立ち、彼らとともに脱原発の意思を示
すことに一般人がどれだけ賛成しているのか。 |
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【シンガポール=青木伸行】は31日、南太平洋の島嶼国クック諸島で開かれた「太平洋諸島フォーラム」(PIF)首脳会議の関連会合に出席し、経済、安全保障両分野で米国は、南太平洋にも回帰する方針を訴える。長年にわたり島嶼諸国への影響力を強め、軍事分野での進出を意図する中国に対し、巻き返しに出たもので、アジア・太平洋地域における米中のせめぎ合いは、南太平洋に拡大した。
PIFは島嶼諸国とオーストラリアなど計16カ国で構成。クリントン長官は域外援助国対話に出席する。米国務長官の出席は初めてで、アジア・太平洋地域への関与強化への舵を切った米国の意欲と、中国への危機感が表れている。
中国は1990年以降、島嶼諸国への「小切手外交」を展開し浸透してきた。その狙いは、主権国家として承認されるべく支持国を確保するために、島嶼諸国と外交関係を結ぶ台湾の動きを阻止すること、そして資源の獲得にあった。
中国の島嶼諸国への融資は、2005年の2320万ドル(約18億円)から、09年には約1億8300万ドル(約143億円)に膨れあがった。この期間の融資総額は6億3700万ドル(約500億円)。トンガの場合、対外債務の62%が中国からだ(昨年12月現在)。資源獲得では、例えばパプアニューギニアで中国の国営企業は、ニッケルなどの採掘を進めている。フィジーなどでは、中国漁船が排他的経済水域(EEZ)内で操業している。
米国の本質的な脅威認識はしかし、安全保障分野にあるといえる。オーストラリア国立大学戦略防衛研究所のジョアン・ワリス氏などによると、中国は島嶼諸国と軍事協力・交流を深めており、海軍艦船の補給基地や、米軍のミサイル基地と潜水艦などを監視するための情報通信施設を、確保したがっているという。
実際、中国はかつてキリバスに衛星追跡施設を建設していたが、キリバスが台湾に寝返ったため頓挫した経緯がある。フィジーなどのEEZ内で操業する漁船も一部は偽装で、米軍に対する諜報活動に当たっているとみられている。
こうした情勢を踏まえ外交筋は、クリントン長官の今回の訪問について「中国の動きと意図の阻止に着手したものだ」と指摘する。経済、安全保障両分野で米国は、南太平洋にも回帰する方針を訴える。
長年にわたり島嶼諸国への影響力を強め、軍事分野での進出を意図する中国に対し、巻き返しに出たもので、アジア・太平洋地域における米中のせめぎ合いは、南太平洋に拡大した。 アジア太平洋の覇権を狙う中国は米国と今度こそ対峙しなければならない。ということだろう。 |





