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かりそめの感と思はず今日を在る
我の命の頂点なるを
窪田空穂のこの歌を大岡信が解説している。わが生涯の「今」こそが頂点だという生き方をしているから、刻々が自分にとって生命の頂点なのだということを。いい歌ですね。
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「いのちは生きるだけじゃない 感じることです より深く」
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民主党の輿石東幹事長は8日夜、衆院解散時期をめぐり「近いうちに信を問う」とした3党合意について今国会中の衆院解散を意味しないとの認識を示した。産経新聞
野田総理が、谷垣総裁にした約束は敗れないと思う。輿石幹事長は今国会中の解散はないということは、野田総理と民主党の輿石幹事長の言っていることがおかしいと思う。
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みずからの死をみつめる目をもたない者らが
革命の組織に死をもたらす と これは訣別であり始まりなのだ 生への すると一枚の紙片がやってきて除名するという 何からおれの名を除くというのか 革命から? 生から? おれはすでに名前で連帯しているのではない 自らの病と、革命を実践したものである。今病と闘い生きている者として・・・・黒田の詩に共感をするのである。
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ぼくたちの視線の下で
歴史は静かに乾ききり
朝は
いつも遠くから
炎の予感を持っている
全学主流派(ブンド)が国会通用門より国会突入してブンドの同盟員樺美智子さんが亡くなったことを詩にしたものである。新左翼の思想が簡潔にしめした詩だと思う。
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