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『今朝のあさ露ひやびやと秋草や総(す)べて幽(かそ)けき寂滅(ほろび)の光』 伊東左千夫、
晩秋の朝の露に濡れて光っている草々。その輝きを身ながら、左千夫はそこに寂滅の光を見ます。その背後には、左千夫の深い孤独が潜んでいたのです。
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2012年09月11日
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草の夢
とけてきえゆく露ならば 恋もわすれてありしもの ひと おもひみだるゝ人の子は ながれのきしのしのゝめに ひる 昼はひるとて草の夢。 |
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日本の医療費38兆円、毎年、4兆円の社会保障費が増えていく。ということである。
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『路傍にて夏はもどらぬ枯れた花運命の道永遠の中』 若草篤人
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平野達男復興相は十一日午前の記者会見で、東日本大震災の復興に関する予算について「復興財源として妥当なものか、使うのに適切なものか疑問を持たざるを得ない部分もある」と、一部で不適切な使途があることを認めた。その上で、被災地のために適切に使われているかどうかを財務省に実態調査するよう求めたことを明らかにした。
復興予算は国民に負担を求める復興増税などで賄われている。復興相自らが各府省の使途に疑問を唱えたのは異例の発言。被災者の暮らし再建のための税金が無駄遣いされていることに対し、国民の反発はさらに強まることになりそうだ。 こうしたことが見逃されてきたことで、復興庁の役割も問われることになる。復興予算については、被災地に迅速に回っていないことや、目的を拡大解釈して被災地以外の事業で使われているとの指摘が出ている。 平野氏は「(各府省が)必要だからということで使っていると思うが、財源として復興増税をあてることがふさわしいかの議論だと思う」と指摘。「よく実態を見て、言うべきことはしっかり言っていかなくてはならない」と述べ、予算使用の適正化を各府省に求める考えを示した。
平野達男復興相は十一日午前の記者会見で、東日本大震災の復興に関する予算について「復興財源として妥当なものか、使うのに適切なものか疑問を持たざるを得ない部分もある」と、一部で不適切な使途があることを認めた。その上で、被災地のために適切に使われているかどうかを財務省に実態調査するよう求めたことを明らかにした。平野達男復興相がこんなことを言うのは納得できない。復興増税をして担当大臣はこんなことでいいのかと思う。 |






