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政府は14日策定した革新的エネルギー・環境戦略の中で、「2030年代に原発稼働ゼロ」を目指す過程で安全性が確認された原発を「重要電源として活用する」と同時に、「諸外国が希望する場合には、世界最高水準の安全性を有する技術を提供していく」と明記し、原発輸出を継続する方針を示した。(時事通信)
日本は原発ゼロだが、諸外国が希望する場合には、世界最高水準の安全性を有する技術を提供していく」と明記し、原発輸出を継続する方針を示した。こんなことがおかしく思えないのか。
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2012年09月14日
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私は突然、首相の職を辞した。心からおわび申し上げる。責任をずっと考えたが、昨年の東日本大震災で34万人が仮設住宅など困難な生活を強いられている。オールジャパンで復興に進まねばならない。
日本の美しい海、領土が脅かされている。経済は低迷し、若者は将来に希望を見いだせない。「国難に立ち向かえ」との同志の声に応える決断をした。
まず日本の領土、領海、国民の命を断固守る。民主党政権で揺らいだ日米同盟を確固とし、両国の関係を対等にする。集団的自衛権の行使を認めるよう解釈を変更しなければいけない。今こそ戦後体制の鎖を断ち切り憲法改正に挑む。
消費税を上げる前にデフレから脱却する。政府と日銀が政策協調し、金融緩和などの政策を総動員する。首相としての挫折などさまざまな経験を生かし、この国難に立ち向かう。産経新聞
民主党政権で揺らいだ日米同盟を確固としないから、中国の膨張主義に対して海保・自衛隊を装備を充実すべきだ。
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力強い日本をつくり、次の世代にしっかりと渡していく信念に燃えて立候補した。民主党政権はいろいろな課題を解決できず、まさに国難だ。谷垣禎一総裁には感謝と敬意をささげるが、自民党の信頼を回復していないことは率直に認めなければならない。
東日本大震災と原発事故からのスピーディーな復興が重要だ。災害に強い国土強靱(きょうじん)化政策を進める。原発は地元の理解を得た上で、順次再稼働できるところはしていくことが必要だ。一体改革の3党合意は履行し、3党で社会保障の充実を図ることが必要だ。文教予算をしっかり充実させ、土曜日半日学校を復活したい。
民主党政権でズタズタになった日米関係を再び強固なものに作り上げる。防衛力、海上保安庁の整備をしっかりやらなければ、わが国の主権、領土を守ることはできない。産経新聞
町村元官房長官の外交関係を維持して、あらゆる人の関係を構築することであるのだ。経験を国政にいかしてほしい。
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谷垣総裁は自民、公明、民主の3党合意をより確かに実現するためにバトンを若い世代に託された。3年間の自民党の成果、路線をしっかりと守り、さらに時代を前に進めなければいけない。
日米の同盟関係が揺らいだから、周辺諸国がわが国の領土の侵犯を繰り返す。日中関係は国交正常化以来、最悪の事態を迎えている。日米関係を基軸にしっかりとした外交に立て直す。
円高、デフレから脱却し、アジアの成長を少子高齢化で苦しむ日本に呼び込んでいかなければいけない。政権奪還の後に60万人の新規雇用対策をつくる。
国に安心と安全を、まずは被災地の復旧から復興だ。防災対策、強くしなやかなものもつくる。官民の力を合わせて防災国家の再生をしなければいけない。
一心一途を貫く、まっすぐな国づくりを石原伸晃にさせていただきたい。産経新聞
谷垣総裁を支えて、きたのだから、これから、保守派の論客して石原幹事長の大胆な発想を今回の総裁選挙で勝ってほしいのだ。
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日本の経済をなんとか再生させたい。再生をこの林芳正に任せてもらいたい、そういう強い決意で無謀とも思える総裁選に挑戦させていただいた。日本はいま大きな歴史的変化、深刻な危機に直面している。
今こそ落ち着いた政治で経済再生、外交の立て直し、東日本大震災からの一日も早い復興を成し遂げないといけない。これが政治におかれたわれわれの歴史的な責任だ。
中国とインド、ASEAN(東南アジア諸国連合)には40億人の市場が生まれる。この市場を積極的に取りにいく。太平洋・アジアの地域の安定も図らないといけない。大国としての自覚を中国にもってもらう外交をやらなければならない。
ベテラン、若手それぞれのためだけの自民党ではない。日本のため、日本人のための自民党だ。私を先頭に立たせていただきたい。産経新聞
日本の経済をなんとか再生させたい。再生をこの林芳正に任せてもらいたい、という経済学の権威である。世代交代ということで林氏は自民党の希望だと思う。 |





