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橋下徹大阪市長を代表とする新党「日本(にっぽん)維新の会」に参加する国会議員と「大阪維新の会」の府議、市議らが15日、同市内の大阪維新本部で初会合を開き、党運営を定める規約を固めた。これにより、今月中に総務相へ結党を届け出る。ただ、国会議員側は大阪側主導で作られた規約を「暫定」と強調するなど不満を示す。次期衆院選の「台風の目」と目されていた維新だが、水面下では深刻な路線対立が生じている。
会合では、党代表の任期は3年で再選可能とし、代表選は国会議員、地方議員ともに1人1票の投票で決めるとする規約を固めた。
ただ、国会議員の一人は、協議終了後「過渡期の規約だから」と、変更もありうることを示唆した。
国会議員側の7人は13日夜、都内で党の政策の柱とする「維新八策」や規約について話し合った。
「こなれていない」「これが最終形とはならない」−。7人は八策については修正が必要との認識で一致した。規約についても「国会議員の自立性を明文化させないと国会対応が取れない」「各地域ブロックの責任者は国会議員にすべきだ」との意見が出た。
しかし、15日の協議は、数で勝る府議団らが押し通し、国会議員側も、届け出を最優先させるため反論を極力抑えた。
府議団や市議団は、「外様」である国会議員側に主導権を奪われたくないという意識が強い。国会議員側は、所属政党への離党届を出した直後であり、新党をここでご破算にするわけにいかないが、松浪健太衆院議員は15日の会合後、記者団に「国会議員団の規則は国会議員団で決めるのは当然だ」と主張した。
「大阪」と「東京」との確執。「日本維新の会」は空中分解の危険性をはらんでいる。(松本学)産経新聞
日本維新は「大阪」と「東京」との確執。「日本維新の会」は空中分解の危険性をはらんでいる。
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2012年09月15日
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自民党の総裁選挙、民主党の代表選挙の候補者のほとんどがTPPに反対している。ここで言いたいのはTPPは、関税撤廃だけでなく金融市場の開放、知的所有権の保護、法規制すり合わせまで通商上のルールのすべての決めようとしている。TPPでは、日本の国益を守ること、外交能力がためされる。
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【北京=矢板明夫、上海=河崎真澄】真っ赤な中国国旗や横断幕、プラカードで、北京の日本大使館や上海の日本総領事館の周辺が埋め尽くされ、デモ参加者の叫び声が飛び交った。
北京の日本大使館周辺でも15日、尖閣諸島の国有化を決定した10日以降で初めての週末を迎え、デモ参加者は前日までの数百人から最大2万人まで膨れ上がった。
デモには大学生風の若者や労働者風の参加者のほか日中戦争時の八路軍の軍服を身にまとった中年男性もいた。警察隊が警戒するなかデモ隊は、「釣魚島(尖閣諸島の中国での呼称)から出ていけ」「日本軍国主義を打倒せよ」などと叫んで大使館前の道路をほぼ占拠した。
興奮した参加者の一部は「対日宣戦だ」などと叫び、タマゴやペットボトルを大使館内に投げつけた。デモ隊に壊されることを警戒し、「車は日本製だが心は中国人」などと紙を張った日本車もみられた。一部の参加者は大使館前に設けられた鉄柵を突破しようとして武装警察隊と激しくもみ合い、一時は制御不可能な状態に陥った。
デモ隊を取材した日本人記者同士が、日本人であることに気づかれないよう中国語で会話する場面もあった。
この日のデモは、湖南省長沙や江蘇省蘇州、陝西省西安などでも1万人が参加する大規模なものとなり一部が暴徒化。長沙ではデモ参加者が日章旗に火をつけたほか、日本車のガラスを次々と破壊。日系スーパー「平和堂」に侵入して設備を壊した。店内が放火されたとの情報もある。
西安や蘇州ではデモ隊の一部が日本車や10軒以上の日本料理店を襲い、略奪も目撃された。山東省青島の日本総領事館によると、青島では「ジャスコ」のほか複数の日系企業が襲撃され、15日夜に入っても放火などが続いたという。
中国最大の経済都市で約5万6千人の日本人が暮らす上海では15日、デモは数十人と小規模だったが、日本人を標的にした暴行事件が相次いでいるだけに、同総領事館は在留邦人に外出を控えるよう通知するなど、緊張が高まっている。産経新聞
中国の反日暴動は、日本だけでなく、世界中に伝わるよ。世界で数少ない共産主義国家の暴走であり、領土問題をこのようなことになるようでは、世界から孤立するよ。同時に、日本の素人外交・アンチ・外交といわれる民主党野田政権の大失敗だと思う。
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宣長の物のあはれとは、恋愛感情の婉曲表現だつた。
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自民党の森元首相は15日、名古屋市での党会合で党総裁選5候補を講評した。
森氏から派閥を継承した町村信孝元官房長官を「安定しているが、地方の皆さんと接する機会が少なかった」と評し、同じ町村派から出馬した安倍晋三元首相には「甘さがある。町村氏に譲ってあげればよかった」と苦言を呈した。林芳正政調会長代理に対しては「今回は出場することに意味がある」とし、石破茂前政調会長については過去の離党歴を挙げ、「苦しくなると急に放り出す」と述べた。
石原伸晃幹事長に関しては「私が長老支配をして出したと言われるが全く違う」と強調。石原氏の出馬で谷垣総裁が立候補を断念したとの見方には「谷垣氏は推薦人が集まらなかっただけだ」と反論した。
(2012年9月15日22時24分 読売新聞)
森元総理は、五人を講評したけれど、マスコミは、森元総理を悪者にしたいようだけれども、本当は良い人なのかもね。
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