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中国の反日デモで、上海市のユニクロ店舗が「尖閣諸島は中国固有の領土」と中国語で書かれた紙を一時張り出したことに、日本国内で批判が噴出している。ユニクロを運営するファーストリテイリングは20日、「警察の強い指示で拒否できなかった」と明らかにしたが、不買運動につながりかねない状況で対応に苦慮している。
同社によると、張り紙をしたのは9月15日正午ごろから約40分間。前日夜、ショッピングモールで営業するユニクロなど日系6店舗が地元警察から「デモ隊の襲撃の恐れがあり、安全確保のため張り紙を出せ」と指示された。ユニクロ以外のラーメン店など5店舗は14日に張り紙をしたという。
ユニクロは当初、張り紙をしなかったが、15日正午にかけてデモ隊が急増。警察から「なぜ指示に従わないのか」と強く迫られ、やむなく張り紙をしたという。同社は中国国内に145店舗あり、この店舗以外も張り紙をするよう地元警察から指示があったが、拒否した。
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2012年09月20日
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【深セン(中国広東省)=吉田健一】広東省深センの複数の日系工場で20日、中国人従業員によるストライキやデモが19日に続いて相次いだ。
従業員らは日本政府の尖閣諸島国有化に抗議する名目をとりながら 深セン市宝安区にある東芝テック(本社・東京)の工場では、従業員多数が周辺の日系工場従業員と共に「日本製品ボイコット」などとシュプレヒコールを上げてデモ行進し、参加者によると、その規模は少なくとも3社の1000人以上に膨らんだ。
同市竜崗区にあるブラザー工業(本社・名古屋市)の工場でもデモの動きがあったが、警官隊に阻止された。複数の日系工場従業員は本紙に尖閣国有化への抗議と合わせて「賃上げを求める」と語った。また、上海郊外の日系工場でも20日午前にストライキがあったほか、広東省中山の工業地帯でも19、20日、日系工場従業員によるデモが起きたとの情報がある。
(2012年9月20日22時47分 読売新聞)
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中国国家海洋局の陳連増副局長は20日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)に関する座談会で「釣魚島の主権と海洋権益を守る戦いは長期かつ極めて困難なものになる」と述べ、関係部門に長期戦に備えるよう指示した。
陳氏は「戦い」の内容として、日本への対抗措置を継続的に行い、世論に対する宣伝工作を強めることが重要と指摘した。
北京で開かれた座談会には政府関係者のほか、大手国有企業の中国海洋石油や大学の専門家ら計約70人が参加。台湾との協力強化のほか、漁業管理や資源開発の進め方などを提言した。(共同)
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『愛と哀しみの果て』・・・「僕は自分がそう望むから、君と一緒にいる。他人の考えた生き方で人生をいきるなんて、まっぴらだ」戸田奈津子さんの・・・・好きな映画の字幕を翻訳したものの言葉である。
ロバード・レッドフォードが扮するものは、いまは絶滅した人種、アフリカの草原に生きるハンター兼サファリの案内人である。戸田奈津子さんはロバード・レッドフォードの演じるハンター兼サファリの案内人というものに、滅びゆくものは美しいと書いている。
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