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「北一輝は結局、革命家でもなければ政治家でもない。学者でもない。自分自身の生涯を一枚の絵のように綺麗に描きあげようと努力した芸術家ではなかったでしょうか」妻スズは言っている。さらにまた島野三郎によれば、北は次のようにおのれを自釈したという。「おれはゲーテなんだおれの学問に体系はない。おれは窮屈なシステムなんかもっていない。しかしあらゆることに共鳴する豊かな感情をもっている」。北一輝は自分の事を誰よりも知っている。・・・・ように思う。
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2012年09月30日
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【香港時事】30日付の中国紙・南方日報によると、共産党広東省委員会の常務委会議が29日、開かれ、汚職などで党籍を剥奪された前重慶市党委書記・政治局員の薄熙来氏について「党の根本理念から完全に離れて重大な結果を招き、党と国家の声望・名誉を大きく傷つけた」と厳しく非難した。会議は、胡錦濤国家主席派の有力者として知られる汪洋書記(党政治局員)が主宰した。
汪氏は元重慶市党委書記で、薄氏の前任者。薄氏は重慶で独自の極左キャンペーンを展開し、汪氏のかつての部下を粛清した。汪氏は公式会議を通して政治的ライバルだった薄氏に対する「勝利」を宣言した形だ。(2012/09/30-21:12) 胡錦濤国家主席派薄氏は重慶で独自の極左キャンペーンを展開し、汪氏のかつての部下を粛清した。汪氏は公式会議を通して政治的ライバルだった薄氏に対する「勝利」を宣言した形だということだ。胡錦濤国家主席派が院政を執る可能性が思うよ。
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米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが配備される米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のゲート前では30日も、配備に反対する市民団体などが抗議活動を行った。
市民団体などは、普天間飛行場にある大山、佐真下、野嵩の各ゲート前に車を止め、基地内への出入りを封鎖。沖縄県警は一部で座り込んでいた市民を排除し、道路を封鎖していた車をレッカー車などで撤去した。 普天間飛行場北東部の野嵩ゲート前には約150人の市民らが集結。午後7時すぎ、県警による強制排除が始まると「弾圧を止めろ」「米軍を守るのか」などとシュプレヒコールや怒号が飛び交った。 投光器の明かりが照らし出す中、機動隊員ら数十人が座り込む市民らの手や足を抱えて、次々と運び出した。もみ合いの中で不調を訴えるなどして、数人が救急車で運ばれた。 同県うるま市の看護師前田テル子さん(60)は「政府に県民の声を届けたい」と抗議活動に参加。自宅近くの広場に米軍機が不時着したことがあり、「万が一学校の校庭に不時着したら子どもたちが危ない。子どもたちの命を守りたい」と話した。 那覇市の写真家男性(44)は、警察官の多くも沖縄県民だと指摘。「対峙(たいじ)するべきは米軍なのに、ウチナンチュー(沖縄の人)同士が争うのは本当に悲しい」とつぶやいた。(2012/09/30-21:50)産経新聞 米軍も日米軍事同盟を締結しているのだから、米軍基地前で騒いでいるのは、左翼官公労の反米闘争ではないのか、中国の・人権問題・自由、一党独裁の国家があるということを考えて欲しいものだ。全体主義国家に民主主義国家は負けられない。ということですね。
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自民党の安倍晋三総裁は30日、京都府綾部市で講演し、次期衆院選で憲法改正を争点の一つにしたいとの意向を示した。改正の発議要件を衆参両院とも3分の2以上と定めた憲法96条に関し、「たった3分の1を超える国会議員の反対で発議できないのはおかしい。そういう(改憲に消極的な)横柄な議員には退場してもらう選挙を行うべきだ」と述べた。
沖縄県・尖閣諸島をめぐる問題については、「自民党政権時代には、中国はこれほど露骨に野心を示さなかった」と民主党政権の外交政策を批判。中国に対抗するには日米同盟の強化が必要として、集団的自衛権行使を禁じる憲法解釈の見直しを重ねて訴えた。
地元選出の谷垣禎一前総裁の労をねぎらうとともに「野党の総裁は難しい立場だ。紳士的にやれば『もっと追及しろ』と言われ、追及すると『足ばかり引っ張るな』と批判される」と指摘した。産経新聞
次期衆院選で憲法改正を争点の一つにしたいと。いう安倍総裁の決意は硬いものがある。戦後レジームからの脱却できなければ日本の独立も国益も守られません。憲法こそ総選挙の最大のテーマにすべきなのです。
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新しい恋人は嘆いた イエーツ
清くて白い額と落ち着いた手の動き
くすんだ色の柔らかな髪―
私はこの美しい恋人をえた時君との恋の傷は消えると感じた、
この人との愛で
君へのあの悲痛な思い出は終わると。
ある日、
美しい恋人は私のハートの底をのぞきこみ
そこに君の面影のあるのを見つけた。
彼女は泣きながら
立ち去っていった。
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