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《言葉は、言葉に意味があるのではない。/それを語る人のこころの奥ゆきの深さに聞き手、読み手の魂と志と感受性が同調したとき、はじめて響きあい、輝き始め、意味が生まれる、と噛みしめる。(中略)/そして・・・・、文字を紡ごう。/文字で、なにものか、どこの誰か見えぬ、知らぬ人とつながろう》
ノンフィクション作家 柳原和子
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ロールズ 『正義論』は、あくまでも平等な自由が第一原理としてあり、これを前提とした上で、格差原理という第二原理がある。この格差原理は、単純に恵まれない人に再分配する。結果としてぎりぎりの均衡点を探すこと。
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いま書かれている詩にはことばがない。声はあるがことばがない。ことばが振りだされずして、思想も何もあったものではないか。
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赤字国債法案が国会を通過しないから、地方交付税を都道府県に配分できないということは、民主党の暴走であり、国民生活を考えない無責任なものであろう。野党が苛めているからできないというのは何のことはない自己弁護であり、容認できないものである。
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