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【上海=河崎真澄】7日付の中国紙、中国青年報によると、改革派指導者で中国共産党の総書記だった1987年に、保守派や長老に批判されて失脚した胡耀邦氏(89年4月死去)の銅像が浙江省台州市沖の大陳島に完成し、6日に除幕式が行われた。胡氏は生誕90周年の2005年に再評価の動きがあったが、銅像の建立は異例という。
胡氏は、胡錦濤国家主席の出身母体でもある共産主義青年団(共青団)トップの第1書記を務めていた1956年、大陳島の開発を呼びかけた。若者らが島に渡って開墾し、後に総書記となった胡耀邦氏がその労をねぎらった経緯がある。
共青団機関紙である同紙は、「50年あまりの建設で島の環境は一新し、国家級の漁港と水産品の交易拠点になった」と、胡氏の先見の明をたたえた。同紙以外の中国メディアは銅像完成をほとんど報じていない。
党幹部の子弟らでつくる太子党出身で昨年11月に総書記に就任した習近平氏が政治改革に消極的との見方が強まる中で、党内権力闘争で劣勢となった共青団が今後、改革の象徴として胡氏の業績を改めてアピールすることも考えられる。
胡氏の死去に伴う追悼が学生らの民主化運動に発展し、89年6月の天安門事件につながった。産経新聞
共青団機関紙である同紙は、「50年あまりの建設で島の環境は一新し、国家級の漁港と水産品の交易拠点になった」と、胡耀邦氏(89年4月死去)の先見の明をたたえた。同紙以外の中国メディアは銅像完成をほとんど報じていない。胡氏の死去に伴う追悼が学生らの民主化運動に発展し、89年6月の天安門事件につながった。中国では、太子党と共産主義青年団、習近平・江沢民と胡錦濤との権力闘争が烈しく行われたのだろう。
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民主党最大の支持団体、日本労働組合総連合会(連合)の古賀伸明会長は7日の記者会見で、夏の参院選での野党共闘について「野党がバラバラでは戦いにならない。選挙区ごとに協力の度合いや態勢について議論すべきだ」と述べ、民主党を含めた野党間の連携を求める考えを示した。産経新聞
さすが民主党は、連合政治部ですね。官公労の日教組・自治労という左派の応援がなければ選挙が出来ない民主党ですね。古賀連合会長の思惑はどうなのかな。野党共闘など絶対無理ですよ。参議院の全国区があるのだから選挙区で共闘しても、そんなことは考えられない。
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『若竹の伸びゆくごとく子供等よ真直ぐにのばせ身をたましひを』若山牧水
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【北京時事】調査報道で知られる改革志向の中国週刊紙・南方週末(広東省)の記事が同省共産党委員会宣伝部の指示で大幅に改ざんされた問題で、同紙は6日夜、ミニブログ「微博」(中国版ツイッター)に、書き換えを否定する声明を出した。これに対して同紙の記者ら約100人が抗議する共同声明を公表。宣伝部の圧力による「偽声明だ」との反発が強まっており、ストライキも辞さない異例の事態に発展している。
改ざんされたのは3日発行の新年特別号に掲載される予定だった原稿。憲法に基づく政治や自由・民主の必要を訴えた評論だったが、最終的に紙面化された文章では憲政・民主などの言葉は消え、大幅に書き換えられた。 同紙関係者によると、書き換えは省党委宣伝部長の指示で2日、編集者・記者が休暇を取っている隙に行われた。これに対して南方週末の元記者・編集者約50人がネット上で宣伝部長の引責辞任などを要求する公開書簡を発表。当局と記者との対立が激化していた。(2013/01/07-13:34) 中国でも言論の自由・民主的な選挙が必要ではないのか。憲政・民主などの言葉は消え、大幅に書き換えられた。南方週末の元記者・編集者約50人がネット上で宣伝部長の引責辞任などを要求する公開書簡を発表。当局と記者との対立が激化していた。
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(艱難は忍耐を生み出し、忍耐は縛られた品性がを生み出し、縛られた品性が希望を生み出す)「ローマ人への手紙」『新約聖書』
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