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「政治家と将帥を比較したらそのいずれが尊敬を受けるに値するかといえば、美学的判断は断然、将帥の方に軍配をあげる。戦争すら、秩序を保ち、また国民法の神聖を認めて、これを尊重しつつ遂行される限り、何かしら崇高なものを備えているし、その国民が、数多(あまた)の困難にさらされながらも、それを乗り越えて戦いぬくことができれば、その国民の心意をそれだけますます崇高なものにするのである。これに反して長期にわたる平和は、商人気質こそ旺盛にするが、しかし、それとともに卑しい利己心、怯懦(きょうだ)や懦弱(だじゃく)の風をはびこらせて、国民の心意を低劣にするのが一般である」『判断力批判』岩波文庫 カント
尖閣周辺で日中の軍事的緊張の日に「反・幸福論 佐伯啓思 新潮新書」からカントの言葉を知って岩波文庫で確認した。日本の国土防衛の任務に献身的に活動する国防軍たる自衛隊に心から敬意を表したい。
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日本に対して敵対行為をしたのは、中国海軍・の行動は絶対に許せないということだ。中国共産党はシビリアン・コントロールが機能していないのかな。中国共産党と軍部の関係が注目だ。それにしても、先ほどNHKの9時のニュースに出演した、元駐在武官は冷静なことを語りよかった。
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税収弾性値について、考えてみたい。名目GDPが1%増えた時に税収が何%伸びるかを表す数値である。GDPが2%増れば税収は8%伸びれば、弾性値は4となる。ここ15年間の毎年の税収弾性値が単純平均されている。その値は4です。GDPが1%増えると税収が平均4%伸びる。だから、GDPを成長させ、税収を増やすことになるのだ。今日、図書館から貸し出しを受けた(『日本破滅論』藤井聡氏、中野剛志氏、文春新書)本はアベノミクスも理解できる。
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【北京時事】中国外務省の華春瑩・副報道局長は5日の記者会見で、中国の海洋監視船が繰り返し沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖の日本領海に侵入していることについて問われ、「日本側が釣魚島海域に船舶や航空機を出動させる挑発行動をやめるのが急務だ」と反論した。
華副局長は海洋監視船について「通常のパトロールであり、釣魚島海域で管轄権を行使する正常な公務活動だ」と改めて主張。日本側に「中国側と対話を通じて適切に問題を解決する有効な方法を見いだすべきだ」と要求した。 中国が日本に敵対行為をしてくるならば、日本人は民主主義国家として、国民の総意で、自国の国益のために、国家主権を守るために安倍内閣を支持し、中華帝国主義から日本を守るために団結するだろう。
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