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春ともし夢幻の人の世は 篤人
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「三島由紀夫と野村秋介の軌跡と遺魂」という、鈴木邦男氏の本を読む。鈴木氏は、人生のすべてを賭けて民族派運動家であり、思想家としての活動は、民族派運動を少しでも知る者として、心から尊敬する。
この本で、野村秋介氏の<戦闘的ナショナリストの「遺書」饒舌の徒・進歩的文化人と称する醜い日本人よ、語るなら命を懸けろ―言葉と情念が激しく交錯する行為者にして俳人・野村秋介の、これは「遺書」である>ということだ。という文章がある。今の時代に命を懸けて発言する人がいるだろうか。
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今日は、日銀の大胆な金融政策に、リフレ派を支持している一人として、嬉しい。午前中の為替は円高傾向になり、株は200円以上も下がり、市場関係者は、日銀の決定会合は、もう施策が出尽くしているということなので、午後はラディカルな日銀のデフレ不況の脱却としての金融緩和は市場は好感。
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黒田日銀総裁は、財政ファイナンス(穴埋め)懸念を払しょくするため、保有する国債の上限を紙幣(日本銀行券)が市中に出回っている量の範囲内に収める「銀行券ルール」を一時停止したが、「国債買い入れは自主的な緩和の方策で、財政ファイナンスの意図は全くない」と述べた。 金融緩和して、長期金利があがることはない。名目GDPを拡大して、強い経済にしないと、社会保障費の充実ができなくなる。
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日銀の政策転換はできたと思う。財政再建についても、経済が成長して、GDPが大きくなれば、税収も増える。日銀の独立性は、手段の独立であって、物価目標などは政府が決めるべきだ。
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