真正保守を訴える

日本を愛し、郷土愛に燃える。

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 今日も、いつもの図書館で読書をした。図書館で半年に一回くらい本を廃棄する。その本を10冊頂いた。あとは貸出を受けた本。鞄に入らないので、抱っこして本を持ってきた。「よたよたと生きる糧なり夏の風」篤人・・・大変な収穫だ。阿部謹也一橋大学名誉教授が「いかに生きるかということが教養の前提だと」しています
 時が熱狂と偏見とをやらわげた暁には、また理性が虚偽からその仮面を剥ぎとった暁には、その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう。パール博士の「意見書の結語」
 「あるがそっと触れること、それが恐怖だ。すでに示したように、あるは、空間それ自体の無規定な脅威のごときものととして、事物を容れる容器の機能や諸存在への機能や諸存在への通路の機能を放棄した脅威のごときものとして、夜のなかに忍び込んでいる」レヴィナス
 
 高橋源一郎は書いている。レヴィナスは「夜の恐怖」をハィデッカー的な不安と対立させた。ひんやりとした夜の闇の沈黙とは、死への恐怖でなく、「不死への恐怖」「無限に続く今日に内包された明日への恐怖」だと。
 黒田東彦日銀総裁は26日、東京都内で開かれた日本金融学会の会合で講演し、長期金利の上昇に関して「仮に1〜3%程度上昇しても、経済・物価情勢の改善を伴えば、貸し出しの増加や利ざやの改善、株価の上昇など金融機関の収益にプラスの影響が及ぶ」とした上で「金融システムが不安定化する懸念は大きくない」と述べた。
 これは景気が回復していくのであれば、金融機関の経営や金融システムにとって一定程度の金利上昇は懸念する必要はないとの考えを示したものだ。
 一方で、財政の持続可能性に懸念が高まり、経済状況が改善しないまま金利が上昇するリスクにも言及。黒田総裁は「金融機関は負の影響を相応に吸収する体力を備えているが、金利上昇の程度や速さ次第という面は残る」と指摘し、金利の上昇ペースを注視する姿勢を強調した。その上で、政府に対して財政健全化への取り組みの着実な実行を求めた。 時事通信
 長期金利の上昇に関して「仮に1〜3%程度上昇しても、経済・物価情勢の改善を伴えば、貸し出しの増加や利ざやの改善、株価の上昇など金融機関の収益にプラスの影響が及ぶ」とした上で「金融システムが不安定化する懸念は大きくない」と述べた。
 

みじか夜   篤人

みじか夜に彷徨いたるは埋み火哉   篤人
 
 埋み火(うずみび)とは・・・消したくない 火種を灰でかぶせて火種を温存し、必要なとき再び火を燃え上がらせることを言う。消え ない思いをそっとかくしてということにつながります。

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