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かりそめの 浮世の命 半夏なり 篤人
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「ビルマからの手紙 アウンサンスーチー 毎日新聞」を読んだ。そこで、「賛辞」という文章がある。アウンサンスーチーの勇敢な支援者への言葉である。「名前も知られておらず、その犠牲も見過ごされてしまう普通の人々の勇気に匹敵するものはない。世に認められることも、メディアの注目という保護もなしに示される勇気こそ、われわれを元気づけ、人間制に対する信頼を再確認させてくれる。そうした勇気を、私は16カ月前の自宅軟禁からの解放以来、毎週毎週見てきた」と。
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民主主義は妥協が原則だといいますが、相対的な理論の闘争の中で、自分がそれをある程度本当に信じて邁進する人間がいなければ、いまの自民党と社会党みたいなことになっちゃう。そして国会解散期には、あっちに流れたり、こっちに流れたりという状態になっちゃう。それが一番妥協の醜い形だ。
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