|
日本は北朝鮮に対して、経済封鎖や外交交渉を通じて、核兵器をあきらめさせる。核兵器の凍結でなくて、完全破棄だ。安倍総理はオバマ大統領に対して対等な同盟関係を約束した。二人の首脳は強固な軍事同盟の構築をした。金正恩第一書記は拉致問題と核兵器の放棄をしないと明日はないだろう。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月12日
|
我々は、金融危機、気候変動、エネルギーや食糧の価格高騰、水資源の不足などのグローバル・リスクを目の当たりにしている。これらはいずれも、覇権国家が消滅したために、国際公共財が不足していることを示す現象だったのである
|
|
日本の金融関係者は為替のルートは市場が決めるというのは本当だろうか。モノの値段は市場が決めるが為替=通貨はそうではない。ドルは米国政府の政治指導力の表現そのものである。軍事力と大統領の指導力、そして米国全体の力によって決めることができるのだ。プラザ合意以来そうなのだ。
|
|
日高義樹氏は日本の戦後史に特異な名を残したキャノンン機関の首魁、ジャック・C・キャノンとインタビューした時に・キャノンは日高にこう語ったという。「国と国の条約などは信用しては駄目だ。米国はインディアンと戦い、400の条約を結んだが、そのうち399はやぶった」と。日高氏は、米国人の謀略と背信行為は、もう一つの米国人の律儀なまでに原理原則にこだわる戦争のやり方から見ると矛盾しているように思われるが、この二つのやり方をたくみに使いわけるのが、米国の政治と戦争の原則なのである。
|





