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今は政界を引退したけれども、これだけは言いたいのは、税収の源は名目GDPであるということだ。税金は国民の所得や企業の利益に税率を掛けて算出されるのである。景気が悪くなってGDPという分母が減れば、当然その一部を徴収している税収が減るのだ。今は消費増税をしたら景気は腰折れする。経済は失速する。そして、安倍政権も短命になったら日本はどうするのだ。経済評論家の上念司氏は「デフレ脱却前に増税を煽ることは我が国の2000年の歴史および國體を否定することだと」。
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2013年09月21日
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NHKも消費増税ありの放送だ。安倍総理が10月1日に日銀短観とか、いろいろの経済指標を考察して、消費増税をするのかどうか決めるということだ。ところが、各メディアは消費税増税ありきの報道である。財務省や増税派の人達も、どのタイミングで引き上げることが最も税収に見込めるか考えるべきである。日本経済がデフレから脱却して回復軌道に乗ることができるか、それとも失速してしまうか、安倍総理の決断である。増税を最低1年延期して名目成長率を拡大して、それから、消費増税をすべきです。
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日本映画で任侠ものが人気があった時代、戦争ものがあった時代に鶴田浩二は魅力的な俳優であった。
鶴田浩二は色紙に、「男泣くなら人形のように、顔で泣かずに腹で泣け」「人間、男たるもの己の信じるスピリットはいかなる時にも曲げてはならん」ということを書いていたようだ。鶴田のような俳優はもう出ないだろう。影のある戦前の歴史を語る人はいない。鶴田浩二の「同期の桜」こそ日本人の心の歌である。
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世界を見れば、イラン問題でホルムズ海峡を通る天然ガスや石油が来なくなる可能性があり、エネルギーの安定供給を真剣に考えなくてはいけない。にもかかわらず、東電解体論とかバカなことを言っている無責任な連中がいる。解体してどうするつもりなのか、全くわからない
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金子みすゞの「みすゞ」は信濃の国の枕詞で,篠竹のこと。この美しい響きが好きで筆名に。金子みすゞの詩で一番好きなのは遺書に書いたものである。「お花が散って/実が熟れて/その木が落ちて/葉が落ちて/それから芽が出て/花が咲く。/さうして何べん/まはつたら/この木は御用が/すむか知ら」
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