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何回か呟いたが、日本農業は過保護ではない。そこで言いたいのは、農業所得に占める政府からの直接支払の割合を考えてもらいたい。日本は平均15・6%ほどしかないのだ。これに対して、フランス、イギリス、スイスなどの欧州諸国では90%以上である。
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2013年10月11日
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私の仕事も行動もすべて、『葉隠』ではないが、朝起きたときに今日を死ぬ日と心にきめるというところに成立している。したがって現在は死のための最終的な成果であるがゆえに未来は存在しない。未来は存在しないから、未来への過程としての自己も存在しない
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今日は、いつもの大学病院で検査である。瞑想をして、そんな時に下手な句を詠みました。「街中の 雑踏の中 秋遅し 篤人」10月の真夏日とは異常気象ですね。「くたくたの 身体を凛と 神無月 篤人」明日も真夏日なのか、体調管理をしなければと思う。「 この命 すすきのように 野に生きる 篤人」
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今日は、いつもの大学病院で検査である。瞑想をして、そんな時に下手な句を詠みました。「街中の 雑踏の中 秋遅し 篤人」10月の真夏日とは異常気象ですね。「くたくたの 身体を凛と 神無月 篤人」明日も真夏日なのか、体調管理注意ですね。「 この命 すすきのように 野に生きる 篤人」
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哲学者の適菜収先生のフアンである。その適菜先生が安倍晋三は本当に「保守」なのかということを文春に書いている。適菜先生はゲーテの研究家でもある。「きみがだれとつきあっているのか、言ってみよ。そしたら、きみがだれであるか言ってやる」と知の巨人ゲーテは言いました。交友関係により人間の正体があきらかになってしまうことがあると。
橋下大阪市長のこと、竹中平蔵氏や、堺屋太一氏のことを、安倍総理の交友者として、彼らを時代錯誤の新自由主義路線を爆走中ということだと。適菜先生は安倍総理を具体的に批判する。ワタミの渡邉美樹に出馬要請したり、解雇規制を緩くする「ブラック特区構想」を推し進めたり、わが国を解体に導く道州制を推進し、権力の暴走を防ぐシステムである二院制を廃止して一院制にしたいと。こんなことを述べる人が保守なのかと。 さらに、最近のハドソン研究所における「右翼の軍国主義と呼びたいならどうぞ」発言...・・・五輪招致プレゼンにおける「アンダーコントロール発言」、ウォール街の証券取引所で「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去った」というような発言を適菜先生は酷評する。 この文章で適菜収先生が言いたいには次のようなことではないのか。「三島由紀夫が言うように、全体主義に対する警戒を怠らず、わが国の文化伝統を破壊する勢力があらわれたときに立ちあがるのが保守です」ということだと。 戦後68年、今の日本の知識人に、かっての会田雄次・山本七平・小林秀雄というアイロニカルな辛辣な批評家もいないし、田中美知太郎・高山岩男・鈴木成高・西谷啓治・高坂正顕のような思想性もない。だから適菜収先生は保守とは何かということを明確にしていただきたい。新自由主義=新古典派には鉄槌を。似非保守にも厳しい批判を期待します。 |






