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「日出づる國と、聖徳太子が呼称された、日の出の景観の壮大さは、式島ノ金刺宮の風景であつた」 (日本の美術史 大倭朝廷時代)
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2013年11月02日
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山平重樹氏の「果てなき夢 ドキュメント新右翼 21世紀書院」を読んでいるが、民族派の学生に大きな影響力を与えた人物の一人が谷口雅春先生である。生長の家の日本教文社の本を読んで憂国の情を持った若者は多いのである。私もその一人である。
『生きた生命』 谷口雅春
名乗れ、境遇に屈従する卑怯者は誰だ。
誰がわが生命を食物でこねた塊(かたまり)だと思っているのだ。
生命は蝋(ろう)細工ではないぞ。
石膏細工でもないんだぞ。
おれは旋風(せんぷう)だ。
颶風(ぐふう)だ。
渦巻だ。
おれは環境を
徐々にわが望みのままに
飴(あめ)のように捻(ね)じまげる。
俺は宇宙を造った大いなる力と一つの者だ。
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タレント・みのもんたが2日、文化放送の冠ラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(毎週土曜 後1:00)に生出演。番組冒頭「寒いですね。何ですか16度ですって」ときょうの気温に触れると、「私の心が16度くらいですけどね(笑)」と冗談を交えつつ心境を吐露した。
次男・御法川雄斗容疑者(31)が窃盗容疑で逮捕などで、TBS系の情報番組の降板が決またみの。この日は、次男のことや降板に触れなかったものの、「私の心が16度くらいですけどね」と、若干冷え込んでる胸内を明かしつつ、「今はしゃべれるうれしさがありますね。何十年しゃべってきたけど、本当にしゃべれるうれしさでいっぱいです」と現在の心境を明かした。 今後についても、「リスナーの皆さんのためにも、これからも頑張りたいし」と前を向き、「何とか(しゃべって)日本をずばッ、ずばッと!キッていきたいですね!」と再出発を誓っていた。 先週の放送では、記者会見前とあって、「不完全な状態で、息子を世に送り出してしまった責任があると思った」「立ち直って欲しいという気持ちと、いい年して何やってんだ馬鹿野郎って気持ちがあった。父親として複雑でした」とつらい思いを告白していたが、この日は、終始明るい声とギャグ連発で番組を進行していた。 みのもんた氏は調子にのるなと言いたい。みの氏は、今後についても、「リスナーの皆さんのためにも、これからも頑張りたいし」と前を向き、「何とか(しゃべって)日本をずばッ、ずばッと!キッていきたいですね!」と再出発を誓っていた。ということだが、みのもんた氏の言うことを視聴者は、聞く耳はないと思う。子供が悪いことをしたからでなく、みのもんた氏の人間性が赤裸裸に出て嫌になってしまった。 |

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「古き物への尊敬は、人間の精神に良く合致している。それ故、権力機関が人々に抱く意見を迫害するのは、人間の本性に基づいた強力なる偏見(古きものへの尊敬)全てへの戦いとなる。」(バーク)
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