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池宮彰一郎がこんなことを書いてます。中国の小説に「水滸伝」がありますが、この最後に、この小説を書いた目的はって書いてある。自分の明利でもない。それから、これで道徳的に非難を受けることも数々あるだろう、だけど書く目的は、百年の青史に英雄を播(は)すと。
つまり百年の歴史の中に英雄の種まきをしているんだと言うんです。これを読んで、誰かが英雄になってくれるかもしれない。その英雄の種をまいているんだ、と。私はこれを歴史小説を書く時の心得にしているのです。ですから、私の小説は、現代に踏み込むのです。百年は短いと思う。千年の歴史で、どこかの私の小説を読んだ人が語り伝えて、どこかに英雄が出るかもしれん、と。
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2013年12月08日
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スパイといえば、諜報活動行う米国のCIAや旧ソ連のKGBなどが思い浮かぶが中国のそれは、人脈を広げ、自国の利益となるような宣伝したり相手を誘導したりする、一見ソフトで時間をかけた対日工作なのであるといわれる。今回の「特定秘密保護法」に反対する左翼の市民活動家・メディアに協力者が多くいると思う。
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佐々淳行氏は言葉だけの政治家を国民は見抜いていると。政治家にとって言葉は最大の武器である。事が重大であればあるほど、最大級の表現は慎まなくてはならない。ごく常識に考えても、言葉を扱う能力を磨き上げなくてはならないと理解できるはずだが、その知性すら欠いていると言わざるを得ない。
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戦争というものは、相手に対して敬意を抱かせる、あるいは相手を畏怖させるような負け方もある。大東亜戦争は白人の植民地への抵抗の戦争だったと思う。
戰(いくさ)あり 英霊の聲 開戦日 篤人
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かぎりある 生命(いのち)を灯す 寒夜なり 篤人
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