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17日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、米政府による中国のコンピューター侵入などを証言し、香港に滞在している米中央情報局(CIA)元職員、エドワード・スノーデン氏の身柄を米国に引き渡すべきかどうかについて「(引き渡せば)特区政府(香港政府)の失点となり中国全体にとってもメンツがなくなる」として事実上反対する論評を掲載した。
同紙は、スノーデン氏による証言は「世界の民衆の利益にかない、香港と中国の利益にもかなう」と主張。「(同氏は)香港が自由と民主の地であることを信じ(香港で)米政府の不祥事を暴露することを選択した」と強調した。
その上で、もし身柄を米国に引き渡せば「スノーデン氏の信頼に背くほか、世界の世論が香港に抱く期待にも背くことになる」と訴えた。(共同) |
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2013年06月17日
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今日の相場で、株価は13000円に戻る。為替は、1ドル95円をいったりきたりだ。アベノミクスの失敗で、円高・株安になったのではない。問題は、FRBバーナンキ議長のQE3の継続かどうかということだ。
日本の成長産業は、安倍総理の海外へのトップセールスの効果もありだ。デフレ・ギャップの解消のために機動的な財政出動も必要である。 原田泰早稲田教授は大胆な金融緩和だけで、円安と企業の収益改善を見込んだ株価上昇がおき、明るい展望が見えてくると、中央公論2013年5月号に書いている。 |
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花がふってくると思う 花がふってくるとおもう この てのひらにうけとろうとおもう(花がふってくると思う
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人間、生まれてくるとき泣くのはな、この阿呆どもの舞台に引き出されたのがかなしいからだ。
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僕は いまからは 明るい 太陽と光とばかりを とらへようとおもふ 影のなかに ながいこと ひとりでゐたが
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