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中国へのODAは批判されても、規模を「縮小しただけで未だに実行されている。日本を抜いて世界第二の経済大国になった中国が、世界第三位の日本からODAの供与を受けている。2012年度における中国へのODAは42億5000万(前年度は46億円)です。
日本は相変わらず世界で最大の中国支援国になっています。1979年の大平正芳首相の時代に「中国の近代化努力に対して「我が国として出来る限り協力する」と表明。それ以来、我が国は対中経済協力を行ってきました。 そしてすでに対中ODAは3兆6000億円を超えています。ODAでつくられたインフラの落成式は日本は一切招待されていないそうです。日本のODAについて中国人民は何も知らないのです。 |
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西部邁氏は「TPPは日本国家の戦後67年間対米属国化を間違いなく完成段階に至らせる。米国の嚮導する自由主義貿易は米国の帝国主義の別名にほかならない」と書いている。私も米国が世界に対して掲げる錦の御旗になった「自由貿易」は純然たるイデオロギー用語なのだということだ。
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現代はモメント(瞬間)のモーデ(気分)のマイヌング(世論)という「三つのM」によって動かされている、とニーチェはいった。西部邁氏は、そこに、マネー(貨幣)マーケット(市場)、マモン(富の神)、マテリアリズム(物質主義)を加えれば、「Mの多神教」というマッドネス(狂気)によって踊らされているのが現代社会だといってさしつかえない。そこで最高神の座にいるのがメディアのMであって、現代はメディオクラシ―(メディアの支配)の下に拝跪するマス(大衆というM)の社会なのである。
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野中広務元自民党幹事長を団長とする超党派の国会議員や議員経験者が2日、北京に到着した。3日に習近平指導部の要人と会談を予定。対立局面が続く日中両国の関係改善を模索したい考えだ。
訪中団は当初、国交正常化40周年を迎えた昨年9月の訪問を予定していたが、尖閣諸島国有化に反発した中国側の要請で取りやめになった。今回は1978年の日中平和友好条約締結から35年を記念した訪問と位置付けている。
訪中団には、自民党の古賀誠元幹事長や山本幸三衆院議員、民主党の仙谷由人元官房長官、公明党の白浜一良参院議員会長、共産党の穀田恵二国対委員長らが参加している。産経新聞
野中広務元自民党幹事長を団長とする超党派の国会議員や議員経験者が2日、北京に到着した。3日に習近平指導部の要人と会談を予定。対立局面が続く日中両国の関係改善を模索したい考えだ。安倍総理を批判し、日本外交を批判したら、日本の政治家の矜持を捨てて全体主義の中国に屈服したことになる。 |




