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ほんとの名まえを知ってるは、 空のお日さまばかりなの。 だからわたしはよんでるの、 わたしばかりでよんでるの。
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2013年06月21日
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原子力は唯一の持続可能なエネルギーです。ウラン235は限りがあるため、増殖炉でプルトニウムをつくり出すことが不可欠である。さらに将来的には核癒合発電を実現させるべきです。「原発を稼働させて技術を温存して」全世界に安全な原発を提供できるのは日本しかないのです。
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今日の東京市場は円安・株高によって、今後の相場に期待が出来る。出来高も増えてきた、後は売買代金がどうなるかということだ。
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カール・ヤスパ―スは武藤光朗という民主社会主義研究会の議長をされた経済哲学の学者の本で知った。カール・ヤスパ―スは実存主義の哲学者である。ハイデッカーと、ハンナ・アーレント等とも親しかった。カール・ヤスパースの「責罪論」は、今の日本での大東亜戦争に対する知識人の対応に生き方に参考になるものだと思う。
加藤典陽氏はカール・ヤスパースを次のように書いている。「1933年、ナチスが政権を取った時、ヤスパースの父は彼に、これで自分たちの祖国はなくなった、と語ったという。その時ヤスパースはほぼ50歳であり、ユダヤ人の夫人との離婚をナチスに勧告されると、これを拒否して大学を退く、彼は一貫してナチスに反対の姿勢を示し、戦時下にあって、ドイツの良心というべき位置を占め続ける。しかし、その彼がドイツが負け、連合軍の占領統治下におかれ、ユダヤ人絶滅政策をはじめとするさまざまなナチスの罪業が明らかになると、一転して、「今はじめて、私がドイツ人であり、私の祖国を愛するのだと、ためらいなくいいうる」と、自分を、この誤り、悪をなした「敗戦国民」の側に立たせる」
多数派はいつも正しさを目指す。戦中はナチスが正しく、戦後は連合軍が正しい。けれども、ヤスパースはどちらの正しさにも抵抗したことは、実存主義の哲学者としての「限界状況」と「交わり」という状態と、歴史の中で真実を生きる思索者の姿勢ではなかったのではないだろうか。
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茂木敏充経済産業相は21日の閣議後会見で、原発の新規制基準が7月8日に施行されることについて、「事業者において安全性向上のための取り組みが積極的になされ、原子力規制委員会による安全確認が速やかに実施されるのが望ましい」と述べ、早期再稼働に期待感を示した。
再稼働に向けた政府の役割については、「規制委が安全を確認した段階で、事業者任せにするのではなく、立地自治体など関係者の理解を得るために国としても最大限の取り組みをしていきたい」との方針を改めて強調した。ただ、具体的な手順などについては言及しなかった。
現在、最大6原発12基が再稼働に向けた安全審査を申請するとみられているが、茂木経産相は「(政府として)何基を動かすなどという目標を持っていない」と述べた。その上で、「仮に12基とか13基が稼働することになれば、計算上は(総発電量の)1割の電源をカバーすることになる」と指摘した。産経新聞
茂木敏充経済産業相は21日の閣議後会見で、原発の新規制基準が7月8日に施行されることについて、「事業者において安全性向上のための取り組みが積極的になされ、原子力規制委員会による安全確認が速やかに実施されるのが望ましい」と述べ、早期再稼働に期待感を示した。日本の貿易赤字は深刻である。年間3兆円もの化石燃料代に無駄に使う余裕はないと思う。
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