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苦しみの 身の洞(うろ)いでて 秋めけり 篤人
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2013年09月13日
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税収の源は企業の利益や国民所得の合計である名目GDPなのだ、名目GDPを増やすにはデフレを脱却するしかない、そうすれば、税率は変わらなくても経済規模が拡大した分だけ税収は増える。経済評論家の上念司氏は税収を求める公式で(税収=名目GDP×税率×税収弾性値)だとしている。
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浜田宏一内閣参与は「次の四半期にも景気回復が華々しく、このまま増税しても良い状態になれば万々歳だがそうでなければ歳入を生む源である景気回復という金の鶏を殺してしまうことになる」と述べ少なくても1年は増税を延期すべきだと提言している。
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京都学派(鈴木成高、高山岩男、高坂正顕、西谷啓治、)への批判から、左翼・戦後民主主義者として評論活動を始め、1965年『危険な思想家』で、竹山道雄、石原慎太郎、三島由紀夫、福田恒存、高坂正堯、村松剛、福田信之、江藤淳など「保守」と見られる知識人を批判し、「三一新書」でベストセラーとなった。
しかし山田氏はその後、自らその単純さを認め、「今から思えば「危険な思想家」など先が見えぬまま書いた恥ずかしい本でしてね」と述懐した(「朝日新聞」1989年10月27日夕刊)。 危険な思想家といわれる保守の知識人が今日の日本を守ったのである。今、還暦を過ぎこれらの思想家・知識人の偉大さが感じることができる年齢になった。 私のfacebookはこれらの思想家の考えを基底にしているので、「いいねも」迷惑をかけると思っている。ツィッターは3500人がフォロワーしていただいているので、ラディカルなことをつぶやいています。 これからは、消費増税反対、TPP反対の論を主張してまいります。迷惑でなければ見てだけください。保守とは研ぎ澄まされた国益の概念であり、「伝統の上に創造・秩序の中に進歩」であります。米国の属国にも、中国の植民地にもならない、日本は永遠なり、皇紀2673年、天皇陛下万歳! |






