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野菊あり 左千夫の描き 恋思慕す 篤人
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2013年09月16日
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文藝春秋の10月号に、安藤美姫さんが、「先は考えない 今だけ生きる」というエッセイを書いている。彼女のことは、一般的なことは知っているつもりだが、彼女の次の言葉に感動した。「皆さんへの感謝の気持ち」で、でも何よりも一番は、目の前の日々を充実させること。
それは、小さな頃、父が亡くなってからでしょうか、「明日は来ないかもしれない」と考えるようになったからですと。この文章にこそ、大切な人間の死生観があるのではないのか、彼女の若さで、そのことを書くことに驚いた。
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