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東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)をめぐり、新潟県の泉田裕彦知事は26日、東電の原子力規制委員会への再稼働に向けた安全審査申請を容認する方向で検討に入った。県が申請を認めれば、東電は速やかに規制委に申請する方針。
泉田知事は、事故時に原子炉格納容器内の圧力が上がって壊れるのを防ぐため、放射性物質を含む蒸気を外に逃がす排気設備「フィルター付きベント」の設置について、申請前に、県と東電が結ぶ「安全協定」に基づき、県の了解を得るよう求めていた。ベント設備は7月施行の新規制基準で設置が義務づけられた。 申請を巡っては、25日に泉田知事と東電の広瀬直己社長が新潟県庁で会談。広瀬社長が、安全協定を守り、県の了解前に申請はしないことや、耐震性の高い地下にも、もう一つ新たなベント設備をつくる計画を示した。 朝日新聞社
東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)をめぐり、新潟県の泉田裕彦知事は26日、東電の原子力規制委員会への再稼働に向けた安全審査申請を容認する方向で検討に入った。県が申請を認めれば、東電は速やかに規制委に申請する方針。今日泉田知事と、広瀬東電社長の会談を観て聞いていれば、への再稼働に向けた安全審査申請を容認する方向で検討に入ったということだし、今日、認めたことは、東電と新潟県が話し合いがついていたということだ。脱原発メディアの敗北である。
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2013年09月26日
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新潟県は26日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けて東電が原子力規制委員会に安全審査を申請することを、条件付きで認める方針を決めた。東電に同日伝える。 (時事通信)
新潟県は、東電の安全申請することを認めたということだ。そもそも、新潟県に規制委員会に東電が申請するときに、新潟県は承認する義務も権利もないのだ。メディアのマッチポンプに踊らされたということだ。
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尾崎士郎の「人生劇場」が好きだった。尾崎士郎はこんな言葉を残している。「人間には、銘々に自分の流儀という奴がある。人生に対処するには、自分の流儀でやるより仕方ないんだ。他人の流儀に真似たり、他人に教えられた流儀で生きようとしたら、そいつは君、自分が自分でなくなっちゃうことだよ」
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①消費税増税、②企業業績について、③米国の雇用統計がこれからの相場に影響するということだ。本当ならば、消費税を延期すればいいのだが、安倍総理は、法人税の復興減税分を止めることと、法人減税を賃金上昇に結び付けるために全力投球だ。名目成長率を上げてGDPを拡大するには、個人消費だ。
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今日の相場はニューヨーク株の続落で、東京市場は低迷したが、後場は安倍政権への経済政策期待で、株価は178円プラスで 14799円になった。為替は株価の上昇で98円後半ということだ。長期金利は0・69%で安定である。これからは、米国の財政の崖が問題か。日本アベノミクスを粛々と。
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