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細川氏は昭和13年1月生まれの75歳。14日の誕生日には76歳となる。2020年東京五輪開催時に都知事であるとすれば82歳だ。年齢差別をするつもりはないが、激務の知事職をこなせるかという問題もある。
そもそも小泉氏が首相かつ自民党総裁だった平成15年、自民党は衆院選比例代表に関し「原則として公認時に満73歳未満」との候補者選定基準を正式決定。小泉氏は「首相や総裁の経験者」といった例外を設けることなく、宮沢喜一氏、中曽根康弘氏の首相経験者2人に自発的な引退を促し、党の若返りを図った経緯がある。小泉氏は当時、両氏の進退について「ご本人が判断すべきものだが、引き際があるんじゃないか」と記者団に語っていた。同年に行われた衆院選の街頭演説でも「世代交代しなければならない。いつまでも年寄りが政界で頑張ってちゃいかん」と述べている。産経新聞 小泉元総理の細川元総理への都知事選で応援するということは、小泉元総理の意図が分からない。例えば産経新聞によれば、そもそも小泉氏が首相かつ自民党総裁だった平成15年、自民党は衆院選比例代表に関し「原則として公認時に満73歳未満」との候補者選定基準を正式決定。小泉氏は「首相や総裁の経験者」といった例外を設けることなく、宮沢喜一氏、中曽根康弘氏の首相経験者2人に自発的な引退を促し、党の若返りを図った経緯がある。
自民党総裁として、衆議院選挙での比例代表候補に定年制として73歳を決めたことで、中曽根康弘元総理、宮沢喜一元総理を高齢者だからと言って引退をさせた。それなのに、76歳の細川護煕氏を都知事で応援することは許されるのか。また、細川元総理を応援することは、細川元総理を小沢一郎氏、菅元総理と選挙行動を共にすることだ。そこに、政治家としてのケジメが理解できない。
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2014年01月14日
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小泉構造改革で日本がデフレになったし格差社会ができた。小泉マジックに国民は騙された。国民・都民はポピリズムと小泉マジックにノーという都知事選挙にすべきだ。小泉元総理は安倍総理への嫉妬である。安倍総理が長期安定政権になることを一番嫌っているのは小泉元総理だ。つまり近親憎悪だ。
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みんなの党の渡辺喜美代表は13日、細川護煕(もりひろ)元首相が東京都知事選への出馬を決意したことに関し、「細川さんは億単位のお金で首相を辞めた経緯がある。当然、説明も必要だ」と述べ、首相在任時の資金問題について明確にするよう求めた。大阪府豊中市で記者団の質問に答えた。
細川氏は、首相在任時に東京佐川急便から1億円を借り入れていた問題を野党だった自民党などに追及され、平成6年4月、問題への明確な説明がないまま退陣した。
渡辺氏はまた、猪瀬直樹前知事が医療法人「徳洲会」グループからの資金提供で辞任したことから「『政治とカネ』の問題は知事選の争点にならざるを得ない」と述べた。産経新聞
今度の東京都知事選挙は、政治とカネの問題もテーマになるべきだ。産経新聞によれば、みんなの党の渡辺喜美代表は13日、細川護煕(もりひろ)元首相が東京都知事選への出馬を決意したことに関し、「細川さんは億単位のお金で首相を辞めた経緯がある。当然、説明も必要だ」と述べ、首相在任時の資金問題について明確にするよう求めた。大阪府豊中市で記者団の質問に答えた。
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