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思想家村上一郎の佐川官兵衛についての本を読んでいる。村上は佐川官兵衛の「血気の系譜」で次のように記している。佐川官兵衛は、幕末から明治にかけて、その豪勇をうたわれた。鳥羽・伏見に戦って負傷、転じて越後の長岡城攻防戦で負傷、鶴ヶ城下の決戦で戦い抜き、西南の役でついに戦死した。かれの父は鶴ヶ城で戦死、その遺児は日露戦争で戦死、親子三代にわたって身命を公けにささげた。会津武士の闘魂をそこに見る。
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2014年02月20日
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米国のオレンジ作戦というものがあって、日本はルーズベルトに戦争を仕掛けられたという。さらに、トルーマンによって、広島、長崎に原爆を落とし、日本全国を絨毯爆撃をされたのである。マッカーサーも、米国に帰国後、米国議会の公聴会で大東亜戦争は、日本の自存・自衛の戦争だったと言ったと。
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還暦を過ぎたのだけれども、大東亜戦争の経験者の先輩と交際することができた。代議士の秘書になった頃は、自民党の支持基盤として、戦争遺族会、軍人恩給連盟、傷痍軍人会、海交会等があった。自分なりに大東亜戦争について、祖父母、父・母から何回も聞いた。日本はABCD包囲網にやられた。
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米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは19日付の電子版で、安倍晋三首相の経済ブレーンの本田悦朗内閣官房参与が同紙のインタビューに応じ、太平洋戦争末期の旧日本海軍の神風特別攻撃隊について、「日本の平和と繁栄は彼らの犠牲の上にある。だから首相は靖国(神社)へ行かなければならなかった」と発言したと報じた。
同紙は、本田氏を「戦時中の話を熱く語るナショナリスト」と紹介。同紙によると本田氏は、昨年12月の首相の靖国参拝を「首相の勇気を高く評価する」と称賛。「日本の首相が靖国参拝を避けている限り、国際社会での日本の立場は非常に弱い」などと語った。 インタビューで本田氏は台頭する中国に「深刻な脅威を感じている」とも指摘。日本が力強い経済を必要としているのは、賃金上昇などのほかに、より強力な軍隊を持って中国に対峙(たいじ)できるようにするためだと説明した。(2014/02/19-19:43) 米国のメディアも、安倍総理をナショナリストであるとか、今度は本田悦朗内閣官房参与の、太平洋戦争末期の旧日本海軍の神風特別攻撃隊について、「日本の平和と繁栄は彼らの犠牲の上にある。だから首相は靖国(神社)へ行かなければならなかった」と発言したと報じた。ということだが、大東亜戦争を肯定しているものでもなくて、今日の日本の繫栄は大東亜戦争で散華した英霊の礎の上にあるということは日本人の共通認識である。
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