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われら日本国民にとっては「日本」は「世界」であり「人生」である。「日本」はわれらの内心に生くるところの「宇宙」であり「永久生命」であり「信順意志」である。其は祖国日本を防護せむとする実行意志であり、「日本はほろびず」と信ずる一向専念の信仰である。 (『明治天皇御集研究』)
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葦原のしけしき小屋(をや)に菅疊(すがたゝみ)いやさや敷きて我が二人寢し(神武天皇御製)
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しきしまのみちとふ名ありしきしまのやまとだましひうたふが故に/日本精神防護祷詞『国本』6-3(大15・3・1)
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淺茅原 小谷を過ぎて 百傳(もゝづた)ふ 鐸(ぬて)響(ゆら)くも 置目來らしも(顯宗天皇御製)
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我国の社会は何故に赤化思想に対する免疫性が欠けているか。何故に西洋諸国の思想界において極めて目立たぬ一小部分を占有するに過ぎぬ共産主義が独り我国においては思想問題の全部を領有しているのか。何故可惜有為の秀才が選りにも選ってこの恐るべき赤化思想の使徒となりつつあるか。
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