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農産物を輸出して成長産業にということは分かるが、米国はただでさえ農産物が安い上に、年間1兆円の補助金までつけて穀物を世界中に輸出しているのだ。こうした国を相手に、関税を撤廃すれば日本の農業は壊滅である。農業関税は、日本の食料主権を守るための防衛線である。
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2014年03月29日
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自由貿易や自由市場は、相手国のルールの改変を求めることは、曾ては帝国主義と呼ばれた態度である。TPP交渉でも日本は各国の国内制度を尊重すべきである。米国のいう高度な自由化はアジアでは不可能でる。
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TPPに断固反対するのは、TPPとは関税の完全撤廃を目標にした協定である。どこの国にも国内事情があり簡単に撤廃できない関税がある。関税とは国家主権を守るツールである。日本の場合重要5品目(コメ、麦、牛肉、乳製品、砂糖)に代表される農業関税は維持すべきである。
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万葉集の大伴旅人の歌は心に響くのだ。
世のなかは空しきものと知るときしいよよますます悲しかりけり
このものとは、国語学者の大野晋によると、ものには「さだめ、決まり、自分で変えられないこと」という意味があるとしています。
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(中国の)現在公表されている国防費には、核兵器関連のものや、輸入した武器の費用などは含まれていない。中国を攻めようという国はないにもかかわらず、なぜ、それほど国防費を増額するのか
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