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春の夜に わが歳月の はかなさや 篤人
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2014年04月10日
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有島武郎のエッセイに、『惜しみなく愛は奪ふ』がある。「愛は略奪する烈しい力だ」「愛は個性の飽満と自由とを成就することにのみ全力を尽くしてゐる」有島は壮絶な愛を求めて去った人だったから。
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TPPについて、オバマ大統領は農産物5項目について安倍総理と話し合いしたのではないか、オバマ大統領はレームダックしているのだ。安倍総理はTPP交渉をうち切るべきだ。 http://bit.ly/1hSMzvj
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今、読んでいる本に、「武者小路実篤の老いのこころ」という詩が書いてあった。来年90歳を迎えるという武者小路が88歳のときに書いた詩である。
老いのこころ 武者小路実篤 私はいつまで生きるか その事を知らない しかし私はそのうちに... 死ぬこと事は まちがいない 私はそれを知るが それで あまり悲観しない 死ぬのはあたりまえの運命と思う あんまり苦しみたくないと思うが その事を今考えても あまりやくに立たない 人間は人間だ 生きている間に・・・・ 少しでも言い仕事をしたい いい仕事をしても 何もならないと思うが・・・・ いい仕事をしたい この世は美しい そう思っていることが 実に美しい何もならないと思うが それが愉しみだ そう思っている 我ながらの喜び |






