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憲法は国家を縛る為のものと左翼は言う。ならば憲法九条は日本の首を縛る首吊り縄と同じだ。 憲法九条は国家の自殺だ。
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今回のTPP交渉で農産物5項目は安倍政権は断固死守してもらいたい。コメについてはWTOにおけるミニマムアクセスを引き続きすべきだとしている。WTOにおけるミニマムアクセスとは、日本が高関税によって輸入を阻止する代わりに、毎年、77万トンを受け入れているミニマムアクセス米を意味する。そのうち米国は約半分にあたる36万トンを何の努力もせずに日本に買わせているから、これを維持したいわけである。
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薔薇(ばら)香る 馥郁(ふくいく)とした匂いあり 篤人
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昭和22年9月25日、最後の枢密院議長となった清水博士は、熱海錦ヶ浦の断崖から身を投じられた。享年80歳でした。大日本帝国憲法下の天皇陛下の忠臣として、自らの生涯を全うする決意であられた博士は、占領憲法発布の同年5月3日屈辱の日に意を決せられ、密かに上掲画像の「自決ノ辞」に認められ、自室の机の引き出しに隠されたのです。大日本帝国憲法と殉死されたということだ。
自決の遺書
新日本憲法ノ發布ニ先ダチ私擬憲法案ヲ公表シタル團体及個人アリタリ其中ニハ共和制ヲ採用スルコトヲ希望スルモノアリ或ハ戦争責任者トシテ今上陛下ノ退位ヲ主唱スル人アリ我國ノ將來ヲ考ヘ憂慮ノ至リニ堪ヘズ併シ小生微力ニシテ之ガ對策ナシ依テ自決シ幽界ヨリ我國體ヲ護持シ今上陛下ノ御在位ヲ祈願セント欲ス之小生ノ自決スル所以ナリ而シテ自決ノ方法トシテ水死ヲ択ビタルハ楚ノ名臣屈原ニ倣ヒタルナリ
元枢密院議長 八十翁 清水澄 法學博士 昭和二十二年五月 新憲法実施ノ日認ム
追言 小生昭和九年以後進講(宮内省御用係トシテ十数年一週ニ二回又ハ一回)シタルコト従テ龍顔ヲ拝シタルコト夥敷ヲ以テ陛下ノ平和愛好ノ御性質ヲ熟知セリ従テ戦争ヲ御賛成ナカリシコト明ナリ
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